木造|建築家の設計事例

新興住宅地に建つ住宅です。

埼玉県加須市にて不動産業を営む事務所を兼ねる若い夫婦の住宅である。
 
田園地帯に近い敷地は幅員22mの広い道路に接し、整形で十分な面積をもつ。

建て替え前の住まいに習い、田の字型に和室が配置された四つ間の生活を踏襲する事、構造材の再利用、木製建具の再利用と言った設計条件を受け、食機能及び設備機能を付加した結果生まれた住まいです。

既存事務所を、ギャラリー・ゲストルーム・仕事場にリノベーションした計画です。

残したい部屋葉は、そのままに、居間、食堂、キッチン、水回りの動線をは極力短くし、不要な部分は、減築し、普段の生活の場は、南北に風が通るようにした。2階の寝室は、縁側を残した板の間にして、明るすぎず、落ち着いた部屋に。

共同設計:参
写真:太田拓実

大分県中津市郊外の新興住宅街に位置する泌尿器科専門医による内科クリニックです。

玄関があるのですが、お邪魔するのはいつもリビングダイニングの窓から。
でも、それが自然な感じです。
冬は薪ストーブの心地いいぬくもりが迎え入れてくれます。

リビングにはソファのかわりに、ハンモックが吊るすことができます。

「楽しい家、個室に閉じこもらずリビングに家族が集える生活、光や風など自然を身近に感じる事の出来る家」そんなクライアントの気持ちを形にしました。
敷地は川沿いの扇状をした南西に開いた角地、川を挟んだ向いは雑木林の繁る斜面の上に生活道路がある環境でした。

”Oranque”は、建築家 × 不動産|高知K不動産 と共に土地探しからスタートしました。

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