木造|建築家の設計事例

初見邸

共働きとのことで、生活動線を重視しつつ、ここちのよい場所・空間を意識して計画しています。
平日は普段外出されている事がほとんどなので
そよ換気という室内空気を循環させる設備を採用しています。

お施主様のご要望の一つでもある、ご近所様が靴を脱がずに会話が出来る場所を!玄関横のご主人様の書斎兼応接間は一部土間で造り、外からの来客もそのまま、立ち話から腰掛けても対応できるプランです。

オーソドックスな分譲住宅地に建つ2階建
「できるだけざっくりと」
おおらかなご夫婦とその子供たちが生活する場所ですから、空間もおおらかに使うことができるように意図して設計しています

有名な海水浴場と海岸沿いの観光名所をつなぐメインの街道から少し入った住宅街に、地元の人々も気軽に寄れて、日常生活をふっと忘れるようなリラックスした時間を過ごすことを目的としたCafeレストランを、分離発注でローコストで建築しました。

2階に設けた食堂・居間・台所を壁で仕切ることをなるべく抑えたので、開放的で明るく、常に家族の気配を感じることが出来ます。

コストを押えるため、外壁にはガルバリウムの波板をつかっています。子世帯の床材はベニヤ板であったり、キッチンのステンレス天板は工務店さんの倉庫にあった残り物をつかった大工さん造作です。丁寧な施工をしていただいた事もあり、年数を重ねるごとに良い風合いになっています。

製造ができる部分を最速で作り、住宅部分は、2期工事として計画

奥行きのある伝統的な京町家を、現代のライフスタイルに合った快適な空間へと再生した事例です。
床暖房を導入したことで、寒い京都の冬も程よいぬくもりに包まれる空間になりました。

約15坪ほどの土地に建つ住宅。間口も5.3m程しかない土地ですが、L字型の建物にすることで駐車スペースも確保しつつ、1LDKの住宅ですが、単身で住まうには十分の広さの部屋を確保しました。

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