木造|建築家の設計事例

シニア世代のリノベーション。
一軒家のうち、二部屋を居心地のよい部屋に転換しました。
既存の窓・間取りを最大限に活かして費用を抑え、造作にこだわりました。

お互いに登山好きで山で知り合った私たちの山道具は膨大な量でした。
玄関脇に夢の山道具部屋を設けました!
柱は桧、梁は米松、床や天井、一部の壁には杉板を貼りました。

内装には自然素材を多く使用しナチュラルな空間として、手触り足触りにも温かみを持たせ、温熱性能を確保するため、充填断熱+付加断熱の高断熱仕様とした。

「南国の家」は、”建築家×不動産|高知K不動産”にて土地探しより始めさせて頂いた建物です。

”建築家×不動産 ”とは

今までお住まいの賃貸併用住宅の建替え計画であった。要望として上下階の音の問題の解消とプライバシーの確保を重視されていたことから、1階賃貸住戸をRC造、2,3階オーナー住戸を木造とする混構造を提案した。

エアコンに頼らない、断熱性の高い住宅であることや、自然の素材を使った人に優しい住まいにしたいという要望でした。
断熱材の厚さは9cm以上の省エネルギーかつ高断熱仕様にしています。
内外の仕上げを漆喰にしたり、フローリングは柿渋のオーク無垢材を採用しています。

はじまりはインターネットの問い合わせからでした。「西中島の家」を気に入っていただき、家づくりがスタートしました。
敷地の南には古墳があり、そこには大きなヤマザクラの木が自生しています。

事務所機能を併設した、5人家族のための住まい。
玄関、和室、LDKの関係を障子の開閉でフレキシブルに変化させることにより、
多種多様な使い方をできるように考慮した。

・法規上は長屋の形式とすることで、住戸数を多く出来たこと。
・在来木造としたことで、流通材(安価)を使用して、建設コストを抑えたこと。
・インテリアに梁(木材)を現しにして、オシャレに仕上げたこと。

周囲の喧騒から逃れ、広々とした暮らし

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