街を眼下に見下ろせるロケーション。眺望を意識し、二階リビングとした住宅。天井に化粧垂木を見せ、素材感を楽しめる住宅としました。
岡山市内の角打ちのある酒屋です。
単身で居住される予定の物件であり、プライバシー確保と2階で生活が完結できる間取りを希望されました。その為、1階には玄関・客間・トイレとし、2階にLDK・寝室・浴室・洗面を設けました。
敷地の形状から、駐車スペースを考慮すると、建物の配置は概ね南側と決まってきました。しかし、敷地の南側には2階建ての家屋が敷地いっぱいに建っており、窓を設けたとしても採光条件は悪く、プライバシーの問題も好ましくないといった環境の中での計画でした。
外装は杉板貼り(外装は杉22条地域ですが工夫してます)で内装は木や漆喰を使い日本の民家のような仕上がりです。
低コストですが安く見せない住宅、素材選定、細かい詳細箇所の検討です。
コストの面と使い方を考えて廊下のないシンプルなプラン
周辺からは中が見えないが、施設のどこからでも庭が見え、トップライトからの光によって、室内にいてもその日の気候が感じられる空間を実現しています。
外部・内部共に木をふんだんに取り入れた仕上げとなっている為、重厚感もありつつ温かみのある住宅になっています。
周囲を住宅に囲まれた狭小地に建つ3階建て住宅。限られた面積に広がりを与えるため、外部空間を内部に取り込んだ構成を採用しました。それによって、広がりだけでなく、豊かな光を獲得することに成功しています。
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