木造|建築家の設計事例

三角形の変形敷地に建つ木造二階建ての住宅です。
限られた広さの変形敷地の中で、敷地に無駄が出ないような建物の配置計画、矩形でない平面計画ではソファー等の家具やテレビのレイアウトに至るまでの十分な検討を行っています。

若い世帯と親世帯で好みや生活パターンが異なるため、玄関だけは共用ですがそれ以外はそれぞれの生活ができるような構成になっています。仕上もそれぞれのの要望を取り入れつつ、違和感がないように仕上げています。

解体から家具製作を含めて10万円を切る総予算で実現しました。

好まれる傾向(趣味)が違うご夫婦の合作をお手伝いしました。外はご主人の好きなブラックのガルバ。インテリアは木材を使った喫茶店風は奥様のお好み。自然志向の奥様から「現在使っているストーブを再利用したい..」との御意向を取り入れました。ローコスト・ハイパフォーマンスを実現。

都心に位置するこの計画地は、北側に道路があり、南・東・西の3方を隣接建物に囲まれています。
そこに女性がペットと暮らすための家を設計しました。

既存のまま使えるところは極力残し、痛みが激しい範囲のみ模様替えした。その際に、京都らしさを感じられ、なおかつ、予算内に納まる素材、色、施工方法を選定した。

家族構成の変化に合わせて間取りを変更するフルリフォームと耐震改修を行いました。

はじまりはインターネットの問い合わせからでした。
工事はオーナーさんの知り合いの工務店が担当しました。

土地探しから係わらせていただき、じっくりとお話をすることで
ご家族にとっての「住み心地のいい家」を一緒に考えながら進めることが出来ました。
白と黒の外壁に敷地形状に合わせて一部を斜めに振った外観はシンプルで存在感があります。

街を眼下に見下ろせるロケーション。
眺望を意識し、二階リビングとした住宅。
天井に化粧垂木を見せ、素材感を楽しめる住宅としました。

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