建築家の設計事例

腕白盛りの男の子が、のびのびと遊びまわれる家にしたいとの要望だった。土間・中庭・デッキ・フリースペースを効率よく配置し、自然素材と無垢の木をふんだんに使った気持ちのいい住宅に仕上げた。

友人の紹介で英国在住中にメールで打ち合わせを始めました。
英国から持ち帰るアンティーク家具の似合う家を建てたいとのことでした。
英国風の外観はまがい物しかできないだろうからということで断念。

2世帯住宅の生活スタイルについては、いろんな場面での想定を繰り返し
打合せが行われました。
最終的な結論として、完全分離タイプを採用されたものの 2階の中央部分に
どちらからも出入りできるOPENデッキスペースを用意することで

オシャレなガレージ ローコストガレージ

地階から屋上まで、店舗・教室・2世帯住宅など、様々な用途が組み合わさった建物です。
3階は、斜め屋根を生かし、開放的な住空間を展開しました。
屋上への階段とキッチンとを組み合わせることで、スペースを有効利用しました。

若い世帯と親世帯で好みや生活パターンが異なるため、玄関だけは共用ですがそれ以外はそれぞれの生活ができるような構成になっています。仕上もそれぞれのの要望を取り入れつつ、違和感がないように仕上げています。

戦前長屋の建て替えです。両隣は既に3階建になっていました。敷地の間口が2間で建物は3mでの計画となりました。当初、お好みの木造で検討しましたが、1階に駐車スペースが必要なこと、採光が正面の東からしか望めないこと等から、鉄骨造で間口を有効に開放できるようにしました。

自然を感じる生活の中でアートを探求してほしい。
そう願う大家さん母娘が運営する芸大生のテラスハウス。

田圃の広がる広々とした景観の中に建つ理容店付きの2世帯住宅です。色彩においても形態においてもコントラストをはっきり見せることですっきりしたデザインが生まれました。

芝の緑がまぶしい「はなあふ家」は、古家付きの土地を購入し、解体・新築した物件です。
2台分の駐車スペース、寝室2室、ウォークインクロゼット、リビングからキッチンまでつながる広いLDK。

34畳の無柱地下空間を鉄筋コンクリートでつくり、木造2階建の混構造としました。ローコストで建てるために、間仕切りや建具を極力排除した結果、各階ワンルームのリビングがある3つのリビングができました。

 都内の狭小地で設計の依頼を受けました。

愛着という面と、予算面により、仕上げ作業は一部施主さん家族により行われました。澄んだ空の下、私も少し参加させていただきました。

周囲を隣家に囲まれた敷地条件でした。光、風、プライバシーをいかに確保するかを考えました。平面を3つに分解し、インナーテラスとアウターテラスで挟むプランとしました。

敷地が2つの道路に挟まれた敷地である為、歩行者だけでなく車も通り抜けできる様に建物を配置し、近隣住民が気軽に通り抜けできる事により、街に開かれた親しみのある治療医院を目指した。

趣味の膨大な本の収納を考えて欲しい。スロープなど毎日の生活が楽になるように。毎日海を眺めたいのでそのスペースの確保。

リビングスペースとバスルームに中庭を隣接させ、素材と色彩にこだわった「シンプルモダン」をテーマにデザインしたコートハウス。 5人家族が心地よく暮らすために、収納計画を細部にわたり計画し、設備では太陽光発電をとりいれたオール電化住宅です。(木造2階建て、延べ床面積58.6坪)

郊外に建つ歯科クリニック

ゆったりとしたスロープからのアプローチ

落ち着きのあるひろびろとした待合室

清潔感のある診察室

山並にシンプルなスカイラインが溶け込む

鉄骨造 平屋建

各種専門工事業者との直接契約(分離発注)による建築総予算の低減。
内外建具、モールディング、無垢フローリング、階段材、キッチン等は輸入建材

店の向かって右側が理容、左側が美容、2階部がエステサロン及び住宅となっています。
ホールは吹き抜けのある明るく開放的な空間のある店舗とし、外観はポイント色に赤系色を使用し、おしゃれなイメージの建物としました。

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