建築家の設計事例

この住宅は<人>と<車>と<家>の新しい関わり合いを新しい視点で提案した、『カーマニアのための住宅』です。これまで家の片隅に追いやられていた愛車を家族の一員として家の中に迎え入れ、車と語り合える明るく快適な空間を用意しました。

リーズナブルでボリュームがあるメニューは豊富。家族連れから仕事帰りの一杯を求めて来る幅広い客層に対応出来る店舗にして欲しい。そして、庶民的であること。

金属プレス工場を建築的に表現するため、アルミ・鉄を板材として建築規模で表現している。

家族が心地よくつながる導線と、プライバシーを保ちながら外部を取り込む空間造りを意識しました。玄関はそれぞれ3つ。2世帯部分は隣同士の玄関で、壁1枚に行き来するための引き戸を設けています。また、中庭と外庭を空間として取り込み、実際の広さ以上に開放感を感じるくつろげる空間としています。

銀行のご紹介で設計させて頂きました。外壁の絵は特注で描いてもらいました。一部窓は本物ではなく絵です。広く広くのご要望で外階段はゆったりと。

居住部分と店舗部分をバランス良く配置することに配慮しています。敷地形状を最大限に活かすことを考え、2階スペースは、大屋根の下のワンルームとし、各スペースを点在させるイメージとしています。

完全な二世帯住宅ですが、外からの入り口は門のように1つにして、路地を通りそれぞれの玄関に入るという形式。中ではキッチンとキッチンを繋ぎ、料理を分け合えるようにしています。

大好きなお酒を飲みながら、ゆっくりと趣味のDVDを見れる空間。
以前の建物の建具を上手く再利用して懐かしさを保つ事。
来客が多いので居間・客間の充実。
広い玄関。

都会暮らしのご夫婦が退職を機に、ご主人の懐かしい生家を終の棲家として暮らせるように、耐震補強と住宅設備の充実は当然ですが、寒くて暗い古民家を、暖かくて明るく、開放感があって、それでいて懐かしさがこみあげてくる優しい住宅にリノベーションしました。

母屋の横に建つ、祖母が暮らした築10年程の住宅を孫が家族と暮らすために増築・リノベーションした住宅です。

私は丁度その時に、他の大型物件を手がけており、基本設計のみの参加でした。

システム建築

敷地周囲に外壁で囲んだ4つの中庭を分散配置した。
外壁の塀がインテリアの延長として広がりをもたらしている。

「機能・効率性が高く、収納に無駄がなく、家族それぞれの趣味や時間を大切にしながら、ペット(犬・猫)とともに暮らす居心地の良い住まい」を家づくりのテーマとした4人家族とペットの住宅。

閑静な住宅地に建つ『LX2 house』は小規模事務所兼用の住宅(SOHO)である。事務所スペースと住宅スペースを中庭を挟み空間を分離する事で、気配を感じながらもプライバシーを確保できるよう配慮した。

築65年程経つ民家の全面リフォームです。外装は劣化が激しかった為、一部のアルミサッシ以外、屋根瓦、外壁を含め、全てを取替えています。

南側に高い敷地がある為、日当たりの悪いとされる土地に計画されました。アルファベットのHに似た形状として敷地中間部に通路を設けて各室日当たりを確保しています。

土地探しからお手伝いしました。
平屋のバリアフリー住宅を希望されていましたが、敷地の特性を逆手にとって、一部ロフトを設けています。

限られた予算のなか、基礎・木構造・屋根等の躯体を補強し、設備や仕上げをリフォームしています。

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