建築家の設計事例
秋田県の田園風景の中の二世帯住宅です。雪国ならではの雁木(半屋外のポーチ)と通り土間を並列して配置して、全季節外での活動をできるようにしています。高気密工断熱の住宅になっていて冬は薪ストーブのみで快適な温熱空間をつくり出すことができます。 |
構造においては、トラス部分以外は、悩むこともなく、平屋なので、105角での普通の構造材を使用でいました。設備面は、自治会側でキッチンを用意するとかありまして、それに合わせることや、後々のソーラーを載せること等で擦り合わせがありました。 |
最小限の工法と予算でできるだけ希望の間取りが作れるようにローコスト使用にしました。構造計算をしながらコンクリートの材料費、内装の仕上げなど、コストパフォーマンスの良い素材や構造(工法)を提案しまいた。 |
住宅密集地の中で外観は閉じつつも、中で楽しく暮らせる家として、 |
「縁のある空間」 |
60年以上前に建てられた、既存の一部のお店の撤去からはじまり、既設建物の曳き屋、新築建物の基礎工事、新設する活け魚のいけすの建設、新たな120m地下からの井戸堀、地下水位が高い場所での浄化槽の設置、とすべてのハードルが、非常に高く、それを一つずつ設計段階にて、クリヤーしていきました。 |
吹抜けを中心に、寝室・子供部屋・洋裁コーナー・学習コーナーなど個々の場所がつながる家です。吹抜け空間と庭を連続させることで、家の個々の空間も庭との連続性が高まり、緑や自然の光・風を家全体で享受できます。 |
大きな考えとしては、既存躯体を“飲み込む”ようなコア「クラウド」を設け、周囲を様々な空間による “スキマ”が囲む構成としました。大小の空間は開閉を調整できるので、ドーナツ状のワンルームや、小空間として分節することも可能になります。 |
ー和モダンとフレンチカントリーの2世帯住宅ー |
南側に大きな擁壁と住宅、北側にも大きな住宅、東側には墓地が広がり、 |
建物は西陣地区の少し南に位置し、美容室を営む、店舗併用二世帯住宅です。 |













