建築家の設計事例

出来るだけ既存の形は変えずにペンキを可愛く塗ってコストを抑えています。

不要な壁を全て取っ払い、南北両方に窓があるという、この室の最大の特徴を素直に活かした
オープンな空間を提案しました。南北に爽やかな風が走り抜ける、風の通り道のような空間です。

本来は隣接する敷地にインドアテニスコート建設から計画は始まった。その中で資金調達及び相続等の問題から土地有効利用計画を提案し、老人ホーム運営事業者の紹介等お行い完成した。インドアテニスコート及び当該敷地は用途地域及び条例等の規制が複雑になっており、公聴会等の経緯をへてようやく竣工した。

プライバシー確保

築50年の鉄骨造3階建ての店舗併用住宅を貸店舗、貸事務所にリノベーションしました。

 城山からの見下ろした造形美と、逆に「リバーシブル」になっている十字架越しに城山を見通す点が創意工夫したポイントです。

ドロール代官山

「成長」
小児歯科とは、一般に成人に至るまでの患者を担当する歯科のことである。
そのため、小児歯科では、成長発育に関する知識はもとより、親への歯科指導などを行う必要性がある。

シンプルモダンを基調としながら、奥様のお好みであるスパニッシュのテイストも取り入れられたお住まいです。
外観は屋根とテラスの水平ラインにイエローオニキスのトップライトが印象的です。

外階段を設置し子世帯が気兼ねなく生活できることをかんがえました。

軒下の空間を広く深く確保し、軒先に外付けブラインドを取り付けることで生まれる、外と中をつなぐ中間的な空間【外廊下】が、プライバシーや陽射しや風の通りを緩やかに調整してくれる、ゆったりとした住宅です。

100周年(2012年)を迎えるための教会の増改築計画。
・耐震・防火性能を現行基準に合せること
・平面を現代の礼拝様式に合せること
・バリアフリー
・礼拝堂内の通路・付属室、事務所の拡張

Spaやブライダルなど、晴れの日をお迎えするに相応しい店舗作りといろいろなシーンの方が同時に来店される事や外からも開放的でありながら見えにくいお店づくりをしました。

傾斜が大きく不整形な土地に法制限などきびしい条件の敷地に建つ住宅です。しかし、南西側は窪地で落ち込んでおり眺望が良く、まるで競技場スタンドの一角をなすような立地でした。

敷地の利用の発想の転換(既存をリフォームして、駐車場を作るには、費用が掛かりすぎるし、車も数台は止められない)。
既存の建物を解体して、駐車場にして、2m下がった部分に平屋を建てたほうが敷地が有効になる。と提案。

斜面を造成した古い住宅地の中にあり、約5mの高低差をもつ道路に面した敷地にこのアトリエ付住宅は計画されました。
近隣を考慮し2階建に見えるように造成地盤を掘り別の入り口を設け、地価のアトリエ部分を居住部分より独立させています。

この建築は、4世代4世帯の住居と仕事場、及び賃貸住居3戸からなる複合建築です。家族構成は20代の兄家族・弟・50代の親夫婦・70代の祖母です。高密度に積層する建築の中で、住まいが閉鎖的にならずに広がりが感じられるためには、ゆとりある外部空間が重要です。

南側のリビングから北側のダイニングキッチンまでを、コボットという構造材で補強し、明るく開放的にしたリフォームです。

1階の事務所部分はコンクリート造、2&3階の住居部分は木造の混構造によって建てられています。

キッチン、浴室、洗面といった水廻り設備の老朽化と小さな段差がこれから高齢になられるご夫婦にとってのお悩みであったため、水廻り設備の改修をはじめ段差を解消してバリアフリー化し、室内の建具を使い勝手を考慮してドアから引き戸にしました。

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