建築家の設計事例

ガラスカレット入りの現場配合の左官外壁と桁行方向に流れる片流れ屋根が内部空間の特徴を象徴しています。内部もオリジナル左官、チーク無垢フローリング、自然塗装等で仕上げています。

玄関アプローチから堀座卓に至るまで、日常生活動線で外とのつながりを回遊するかのごとく愉しむプランです。床下~全館暖房システムも採用しています。造園・外構デザインまで手掛けました。

外観内観は、やさしく強くというデザイン。
外壁は4種類の仕上げ材の組み合わせで、内部はほぼ全て珪藻土仕上げ。

1階は親世帯で漆喰で仕上げた古民家風に仕上げています。
2階は木をふんだんに使って仕上げています。
敷地の高低差に沿うように内部も高低差を生かした設計になっています。
都心部ではあり得ないような木々に囲まれ春には桜が咲き乱れる好立地で

山の林の中の敷地に案内されて初めて感じたことは、日本独特の仄暗い静かな美しさでした。この環境の中に明るく静かな抽象的な空間が作れないだろうか・・といったことが計画の中心となりました。

西国分寺駅から6分くらいの住宅街に、住宅に増築の形で作った小さなカフェ。ジャズを流して、自然素材の空間でひと時のやすらぎを提供している。

この住宅を計画する地域は旧市街で、周囲には既存の住宅が密集して立ち並んでいる。
この環境中でプライバシーを守りながら、いかに景観を楽しめる住宅にするかが設計のポイントになった。

建物の用途上、賑やかな市内中心部と言う立地条件と相反する条件がありました。外観は周囲に溶け込みながら、内部空間は外部へ解放し過ぎずに良い関係でつながる様に配慮しました。

“家族の触れ合いを楽しむ”
1階をプライベートゾーン、
2階をパブリックゾーンに分け
眺望のいい明るい空間の中で
子どもの成長と共に
ライフスタイルの変化にフレキシブルに
対応できる住空間です。

「布」
株式会社七葉は「抹茶」という切り口から、「新しい日本のカタチ」を世界に発信している会社である。
良質の抹茶を、抹茶ラテなど現代的にアレンジしたメニューで提供している。

出来るだけ自然素材というご要望から、天井はタモ材を加工したルーバー天井(植物系オイル拭き)、壁は3ミリ厚のドイツ本漆喰塗り、床はウォールナット無垢フローリング材の蜜蝋ワックス仕上げとしました。

低層住宅が多い周辺環境であるので、「家」のような温かみのある外観であるように計画しました
また、内部は優しい色彩計画としました
屋根には高さを抑えて設置したソーラーパネルを載せています

南北に細長く採光の取りにくい敷地の為、生活のメインとなるLDKを2階につくりました。家の中心にパティオを設け、各部屋をパティオに対して開くことで2階だけでなく1階北側にも十分な採光を確保しております。

予算を押さえるため、業種を絞りました。
壁は外壁も内壁もすべて漆喰としました。建築主のご家族やお友達、設計者の知り合いなど毎週末荒壁に取り組んだことで左官費用は半分程度に収めることができました。

敷地内の現存するメタセコイヤの高木は、全て現況のままとし計画をするよう依頼されました。限られた敷地の中で、計画段階において建物も敷地形状合わせ、できる限りセットバックするなど、樹木に極力影響がないように配慮いたしました。

建て主さんは50代前半のご夫婦で、もう少し高齢化してからのことを見据えたリフォームです。 苦心したのは取り払うことができない柱の扱いです。

自然素材と地域材を使った2世帯住宅です。小屋組み顕わしの頑丈な木組みは、積雪にも強く、内部空間にも変化を与えます。自然光を取り込んだ吹き抜けが魅力です。

ワンランク上の上質でスタイリッシュな空間。
空をテーマに広がりとつながりを意識した空間デザイン。
空間・ディテールを空に関するフォルムやスウィーツの素材(生クリーム・パイ・ケーキ)
を意識した空間デザインで構成。

※設計の基本コンセプト
スタイリッシュな若い夫妻とクルマが映える家にしたいと思った。
シンプルでモダンな中にもやさしさやあたたさをプラス、コンパクトながら明るく開放的でくつろげる家。

①依頼者からの希望イメージを基本に、新たなデザイン提案を行った。
②依頼者のこだわりと夢を大切に、機能性とデザイン性を伴う仕上げの提案を行った。
③余分なコストを減らし、ローコストで適材適所のデザインと使用建材を採用した。

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