建築家の設計事例

建物の外観・内観とマッチするようなインテリアデザインを心がけました。

親世帯と子世帯が心地よく暮らせる家づくりの提案をいたしました。
親世帯の寝室の配置、夜遅くなることもある子世帯の帰宅後の動線、年齢を重ねてきた親世帯が過ごしやすい動線などを分り易く説明いたしました。

駅より徒歩5分ほどの密集した住宅街。南に開いた75坪の敷地に建つ二世帯住宅。北東は隣地建物が迫っているため、南西に庭を持つL型に配置しました。主に北側が親世帯。東側が子世帯。玄関は別とし、両世帯共、日照とプライバシーを考慮して2階をリビングダイニングなど主な生活空間としています。

無駄を省くために、間仕切りを最小限にして、
開放的にデザインしました。
間接照明を使用して、空間が柔らかになるように
演出しました。

スタジオタイプ住宅が16戸の集合住宅です。水廻りを開放的につくり広がりのある空間としました。
打放しコンクリートの質感と木材の質感を生かした室内です。徹底的にローコストを追求しました。

写真にはありませんが、家業で使われていた竹ざるを和室の壁に塗り込んだり、家紋をヒントにした障子を作ったりして、とても喜んでいただけました。

住宅としては初の、本格的なリノベーション(改装)建築です。耐震診断を行った上、鉄筋コンクリート造の構造体のみを残し、全面的な改装を行いました。

安価な材料を使いながらも防火で都会的なデザインを実現した。

木のぬくもりを活かし、土地の風景によくなじむ建物になっています。

外壁は花崗岩張、屋根は緑青銅板葺きとし、内部の空間も交差ヴォールトの天井のある非日常的な空間としている。

敷地は鍵型の変形敷地です。道路側前面に地上5階建て(+LOFT)の棟、外部階段を含む中庭を挟んで奥に地下1階地上4階建ての棟を配置して変型敷地を有効に利用できるように設計しました。

広い敷地のなかの一画に建てた住まいです。
中庭をはさんでお互いの気配が感じられる2世帯です。
温かく伸びやかな空間を和風外観の中にまとめました。

1階のFAMILYROOMにはBOOKコーナーが設けられ、ほぼ中央に設けた階段により、2階との導線もスムーズにつながり、
いわゆる従来のLDKの概念とは全く違う使われ方がされていくだろうと大いに期待していま

2005年の竣工で、今でこそ普及してきている高気密高断熱の家ですが、当時はわたし自身もよく知らず、本を紹介していただいたりして一から勉強して取り組みました。

都会の住宅密集地のにある都市型住居です。(間口約5m、奥行き約14m 東西に細長い約23坪)
下町という土地柄、怖いのが地震です。 
多くの制約がある中、フレームは鉄骨造、内部は木造というハイブリッド構造を採用しています。

平屋建で、冬は陽の光が奥まで届き暖かく、夏は風通しよく、さらに深い庇と落葉樹によって涼しくなるよう外構を含めて計画しています。

16~22㎡のワンルーム住戸を主とする集合住宅です。

沖縄の家相の細かい部分まで取り入れた住宅です。工事の際には土地を清める土の入れ替えも行いました。

依頼主が新たな事業としてデイケアサービスを行う為、国の補助金を活用した建物です。

ビルの立ち並ぶ名古屋の街中に建っているため場所柄からも、外観はビルのままといたしましたが、中にはいるとガラッと趣が変わります。元の建物の形を生かすことを考えながら、スタイリッシュでモダンなお宅が出来上がりました

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