住宅|建築家の設計事例

敷地は10軒ほどの新興住宅地にある。音楽室で音楽を楽しむのに遮音壁を30cmとりついでにそこを断熱層とした。沢山文庫本があるが本棚を壁の柱の内側に作りつけと収めた。南北に長い不利な土地だったが卍型のブランとし採光を最大限取りいれる工夫をした。

ご自分達が体が不自由になった時の事を想定して設計をしてほしいという要望でしたので、基本的には1 階で生活が完結するように考えています。
車椅子使用になった場合には、和室からデッキに出て、段差解消機で道路の高さまでおりる予定です。

エアコンなどを使用しない自然な環境を望まれました。

住宅密集地の中で外観は閉じつつも、中で楽しく暮らせる家として、
3つのパティオ(中庭)がある家を提案しました。
パティオを介して、内部もそれぞれのプライベートゾーンと
コモンスペースを分けています。

周辺環境との調和を考え、和風モダンの外観としました。
屋根は平瓦、壁は内外とも天然漆喰で仕上げられています。

外壁は吹き付けと外張りによる二重断熱、床下暖房、断熱サッシと断熱扉。
幾重にも重ねた断熱性能で、デザインと開放性、居住性の並立を実現した家。

木彫の制作過程において発生する音を遮断するため、アトリエと住宅を中庭を設けることによって分離し、緩衝帯としての役割と、木彫作品の発表の場、家族や友人が集まることができるコートハウスとして提案。

基本となる希望のイメージデザインをお持ちでした。予算内で希望の建物をつくるために、設計事務所独自のルートで無垢材や設備を調達し、ご希望の住まいを完成しました。

高低差のある土地に建てるローコスト住宅。
外断熱とし、外壁は厚物合板による間柱無しの構法。内装仕上げも合板表しでコスト配慮。
外壁は小波ガルバリウム鋼板、一部アクセントの為スギ板貼りとしている。

築100年以上の地域の名家は数年前より空き家となっていました。

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