住宅|建築家の設計事例

堅牢な鉄筋コンクリ-ト打放しの外観。
屋内はクラシカルでやさしさを。
対照的な方向性の両立を図ることが求められた。

整理が得意な方ではないので、収納スペースを十分に取って欲しい。
床・クロスも汚れにくく、手入れが簡単なものに。
以上の点を留意し、施工会社と打ち合わせをしながら取り組みました。

高低差のある細長い台形形状の敷地。
使い勝手の良い長方形のLDKを希望されるお施主様のご要望に応えるよう敷地形状に合わせた建物形状とすることで、凹凸のあるモダンな外観とした。

水回りを部屋の中心に配置し、1室空間とすることで、空間を広く使えるようにしつつ、回遊できるプランとした。また、使い方に応じて、空間の連続性を変えられるように、コア部分に間仕切りを収納できるSLITを設けた。

昭和54年竣工の入母屋の古屋を店舗併設の民泊へとリノベーションする。古民家ほど古くはないが、良い材料が安く手に入り地方では庶民でも立派な木造が建てられた最後の時代。無節の桧の柱、豪胆な地松の太鼓梁、長スパンの丸太桁は圧巻である。

栄町の家の計画は、先ず、3つの防音室(ご主人の趣味である音楽のためのスタジオ)を計画する事、そのために構造は音のことを考えてコンクリート造にしました。

この建物は都内にある1LDK(40㎡程度)16戸の賃貸集合住宅である。2面道路に面した奥行きのある敷地の中で、すべての家に通風や採光を十分に取ること、適度に開かれた共用部のあり方について考えた。 集まって住むということは、セキュリティーを確保された住民のための共用部を作ることを可能にする。

屋根材を大きく折り曲げ、壁面まで包むことにより屋根が全体を包み込むような形状とした。吹抜けに面した天井も屋根なりの形状とし、屋根が感じられるようにした。

この住宅は、夫婦と1人の子供の為の木造2階建ての住宅です。
敷地は旧熊野古道沿いに位置し、元農家の建て替えです。

日中の留守時に猫の行動範囲を制限しつつも、2〜3階のみ自由に出来るよう引き戸を利用しました。2階はキッチンを中心にスタディーコーナーリビングと回遊性のあるプランとし、小上がりや出窓利用のベンチを設け、そこここに居場所があるよう工夫しています。

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