住宅|建築家の設計事例

プライバシーを守りながらも、光や風の流れを感じられるような計画としました。
ご夫婦と子供5人の、にぎやかな家族です。

 築19年の戸建住宅の改修です。元々一世帯向けの住宅を、夫婦+子供3人世帯と単身の祖母が同居する二世帯住宅へと改修しました。1階で祖母の生活が完結するようキッチンを増設し、2~3階は5人家族のスペースとしました。

のどかな雰囲気の残る地域の比較的余裕ある敷地に木造の平屋をL型に配置した。
地元亀山の大工、職人、製材業者との協働による土壁の家。コンパクトな家ではあるが、和室、LD、子供室、キッチンを繋がりのある空間とし、広がりを持たせた。

薪ストーブ・土間キッチン・デッキ・家庭菜園を具体的な希望として頂きました。「外部空間のゆとりの確保」「予算内でもきちんと自然素材にこだわる」ためにあえて小さな家をご提案しました。

58坪の公園前の敷地に建つ、1階に吹抜天井高5.6mの浮遊感のあるLDK(居間・食堂・台所)がある、郊外型2階建住宅です。敷地が北向きであるため、LDKの採光は、南側から大きな高窓で確保して、眺めはLDKを北側の自然豊かな公園に開いて、風景を眺められるようにしています。

土地探しからお手伝いをさせていただいた菜園のある家
構造材には、地元の材木、天然乾燥の西川材を使い、地産地消の家となりました。
広い敷地の中に建つ、24坪ほどの小さな家で、庭には家庭菜園とお子さんが遊ぶためのスペース。

シンプルな納まりを実現するために、建具はオリジナルを採用しました。
G2基準を満たすために、断熱材やサッシは高性能のものを選びました。

敷地面積が20坪ほどの狭い場所に駐車場を設け、南側に大きな窓が欲しく、できれば木を使って欲しいとのご要望でした。
駐車場を設けると大きな口を開けたようなデザインとなってしまい、あまり格好が良くありません。

61坪の敷地に建つ、1階に吹抜天井高5.2mの浮遊感のあるLDK(居間・食堂・台所)がある、郊外型2階建住宅です。

今後の建物の耐久年数だけでなく、耐用年数を伸ばすために、大きく間取りを変更しました。以前お風呂だったところは、仕事や勉強のできる大きな書斎に。

ページ

住宅|建築家の設計事例 を購読