住宅|建築家の設計事例

老朽化した大きな住まいや蔵を取り壊して、平屋のコンパクトな住まい。
住まいの中心キッチンと食堂を配置して、その南に小上りの畳みの居間を設けています。

自然素材を生かしたシンプルなデザインの二世帯住宅。
屋外動線計画を工夫し、玄関までのアプローチ庭と中庭が一体となるよう計画してあります。
広々としたLDKは家具の配置により、開放感に変化をつけ、視線を旨く処理できるようにプランしてあります。

 当初ハウスメ-カ-で進められていましたが、
 プラン、仕上げ、予算等おもうようにいかないと
 いうことでお尋ねに来られました。
  
 ■依頼者のご要望
  光と風を感じることでき、できるだけ自然素材を

 ウクレレが趣味のお客様で仲間とハワイアンの演奏をするためのスタジオ
 を希望された。又外観、内観は自然素材を使い古民家ふうにしてほしいとの
 要望ありました。
 一番気を使ったところは、ハワイアンの練習を平日の夜もされるということで

世帯収入がある程度見込める年齢層をターゲットとする事で、高賃料及び、安定した賃貸管理を目指す。

上下に他の居住者のいない、縦方向の騒音を気にせず生活できるメゾネットタイプはファミリー世帯に対しても有効。

この物件は「施主と建築家の広場」によりご縁を頂いたものです。
比較的広めの敷地に、中庭を中心として諸室を配置しその上に大屋根を架ける構成となっています。

河口湖周辺は山梨県の中で寒冷地の気候で、冬場はかなり気温が下がります。その寒さ対策として、間取りと設備機器の2本立てで計画を進めました。

笠原町の家は友達の家になります。
オーナーさんは建設会社の元現場監督さんで、今は鉄工所を営んでいます。その経験を活かされてご自身で分離発注方式とセルフビルドで家を建てられました。

オーナー様の御要望で、2台分のビルトインガレージを設置し
それに付属した お仕事用の書斎スペースを設けました。
高断熱住宅ですが、既製部品を多用してローコストにまとめています。

国土交通省の調査によると、戸建ての住宅が望ましいと考える国民は全体の8割を占めているのに対し戸建タイプの賃貸は供給比率はわずかに1.4%しかありません。

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