住宅|建築家の設計事例

スキップフロアを採用して、床下収納を使えるようにし収納量を確保した。内部は基本的に自然素材。採光についてはハイサイドライトやトップライトを使用して確保している。

クライアント様は 敷地の裏は竹林があり湿気が多いイメージがありました。
出来上がった住宅は、スキップフロアのベンチから竹林が鑑賞し、家全体を1室となる大空間としたことでお二人暮らしの住宅はとても賑やかな住宅となりました

周りを8軒の建物で囲まれた敷地に、外部の視線を遮りながら、半透明の壁や中庭によって自然を取込み、明るく暖かで広々した住宅を実現しています。1階ではリビングと母の部屋の間に中庭を設け、光や風を取り入れることで、プライバシーの守られた開放的な空間を実現。

古くなった住居を取り壊し、旧家屋のイメージを残しながら新しい生活にフィットする二世帯住宅に建替えました。再利用可能な材は残して新しい住宅に使用しています。コーナーの大きな出窓から明るい景色が開けるリビングは、ゆったりと家族が交流できるスペースになっています。

敷地の大きさ・形状には恵まれていますが 古くからある椎の大木を切らずに残したいとのご希望から 木を切らないですむように、また家の中から木を眺めて暮らせるように プランニングに工夫が凝らされました。 中庭や坪庭が効果的に配され、家全体に光や風をもたらしています。

二世帯住宅。玄関は別々で中で繋がっている。1階の母親スペースも友人の出入りが多いので、かなりゆったりしている。浴室は(若奥様の希望)1つだが、他は完全に分かれているので、プライバシーも保たれながら、交流も無理なく出来る空間を演出した。

南側に3階建住宅が建つ、前面道路の狭い敷地でクライアントが望んだのは開放的で明るいガレージ付の住まい。南側は庭などのために空間を設けるのが定石ですが、この住宅では建蔽率のメリットを生かし、目一杯に寄せています。

家族のつながりを大切にした家。
子育てがしやすく、家事導線がしっかり考えられた家。
家族ひとりひとりが、のびのび暮らせる家。
アレルギー対策として、自然素材を用いた家。
耐震性、断熱性の高い家。

この家には子供達がよく集まります。そしてよく似合います。
町家の路地・通り庭のような北側通路。
古民家の厨子(つし:小屋裏のこと)のようなロフト。
その床でもある梁現しの大和天井。
絞られた開口の暗めの室内から見る明るい外部。

密集した住宅地に建つ3階建ての住宅です。敷地面積は21.5坪で、道路に面した南側の間口が狭く奥行きが長い矩形です。
この敷地で建弊率を有効に使うために、駐車場の上にある吹き抜けの中のテラスはグレーチングを床に敷くことで、建築面積に算入されないようにしています。

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