住宅|建築家の設計事例

将来的に、児童福祉施設デイサービスやカフェ、あるいは住宅としても使えるようにしてほしいというご希望がありました。
そのため、増築・増床スペースを想定し、またユニットバスも設置できるように、あらかじめ検討しています。

小さな変形敷地に建つコンパクトな20坪の住宅。
建て込んだ建物との隙間、道路の形状によって生まれた扇形の敷地に建つ。
まちを程よく感じ、自然を味わうことのできる場を求められた。

地目が畑の土地を安く購入され、一部を農転し、建設しました。限られたコストの中で、リフレッシュできる非日常の空間をどれだけ実現できるかが命題でした。木や自然素材を多用し、自然に対峙する小屋的な様相です。

新築で洋風な外観からは想像できない内部空間。古民家の骨組みを移築再生した再生住宅だけど北欧の最新の家具や照明、トーヨーキッチン等の最新の水廻り商品が不思議に融合し似合う、モダンな空間に仕上がりました。暖房は薪ストーブと床暖房。壁は珪藻漆喰塗りで、床は床暖対応ウォルナットフローリングです。

クライアントであるご夫妻はともに音楽家です。ご主人は作曲などを手掛け、奥様はピアニストです。
音楽活動をする部屋は地階に配置し、コンクリート造としました。演奏中に大きな音量を出しても周辺に影響が少ないよう考慮しました。

 建築地は北福貴の高台に位置し、南には灰田川の谷を見下ろす要地にある。付近には重要文化財の住宅建築もあり優れた景観を得られるロケーションである。

構造材はもとより、 障子・家具にいたるまで地域材(三重の木)を活用し、施主様の不安を安心に変えました。

新たな感覚での“和風”の家をイメージ。

笠原町の家は友達の家になります。
オーナーさんは建設会社の元現場監督さんで、今は鉄工所を営んでいます。その経験を活かされてご自身で分離発注方式とセルフビルドで家を建てられました。

家族のつながりを大切にした家。
子育てがしやすく、家事導線がしっかり考えられた家。
家族ひとりひとりが、のびのび暮らせる家。
アレルギー対策として、自然素材を用いた家。
耐震性、断熱性の高い家。

スキップフロアを採用して、床下収納を使えるようにし収納量を確保した。内部は基本的に自然素材。採光についてはハイサイドライトやトップライトを使用して確保している。

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