住宅|建築家の設計事例
外周には京都らしい趣のある高塀を張り巡らせ、外界を完全にクローズした静かで広々とした住環境を持っていた。建物を含めた敷地一体は、もはや街に定着し、通りの美観を形成する佇まいである。そのため、増築部分の外観は出来るだけ既存の建物を表に立てるよう、ある程度引きを持たせた計画としている。 |
建設地は、大家族ための十分なボリュームの住まい空間を建てることのできる土地の広さがあります。平屋であれ2階建てであれ、様々な可能でありますが、コストを考慮すると自ずと絞られてきます。そんな大家族の住まい空間の構成は、ワンルーム空間の中に6枚の床が互い違いに重なったスキップフロアの家です。 |
奥様が感覚的な方でしたので、好き嫌いがはっきりしていて工事業者、ご主人、お母様でも説得することが出来ないところを細やかにご説明させていただき、ご了解いただいたことが最も力を入れたところです。デザインに関してはほぼご提案通りにご納得いただけました。 |








