住宅|建築家の設計事例

プライバシーの配慮と豊かな暮らし方を考えた結果サイコロを転がした様な変形の家になった。

敷地は戸建て住宅の多い住宅地の中の北と西側を道路に接する角地でした。それほど広くないこの土地で、自家用2台を含む計4台の駐車スペースに事務所とオートバイ用のガレージ、住まいにあってはくつろげる空間とたっぷりの収納がほしいという希望がありました。

よく話し合い設計を進め、
新建材は極力使わず手仕事で造る。
施工まで関わり、一緒に家造りを楽しむ。

周囲の喧騒から逃れ、広々とした暮らし

京都市左京区の分譲団地、東大路高野第三住宅の改装です。間取りも素材も大きく変えず元の団地のよさをいかすように「仕立て直し(リペア)」ました。以前の改装によるごちゃごちゃした塗り分けをすっきりと整理。白をベースにこげ茶をアクセントに入れたインテリアにしつらえました。

家の空間構成は、大きく分けて1階が店舗空間で2階が住まい空間となります。仕事をしながらも家族を意識できるようにまずお客さまとご家族が交わるエントランスホール的な空間を設けました。

オーソドックスな分譲住宅地に建つ2階建
「できるだけざっくりと」
おおらかなご夫婦とその子供たちが生活する場所ですから、空間もおおらかに使うことができるように意図して設計しています

「1つのコア/2つのボリューム/3つのフロア」から構成された鉄骨造3階建ての兼用住宅

敷地を余すところなく使い、庭の風景を取り込みながら豊かさを感じられる構成とした。

週末住宅として、「フレキシブルな使い方の出来る様に」を
基本に計画がすすめられた。

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