最大積雪2.7m。コシヒカリの産地として知られる魚沼地方は、同時に世界有数の豪雪地帯である。杉の外壁、ドーム型の車庫、急勾配の切妻屋根。この豪雪地帯では、風土がデザインを育ててきた。
依頼者の海を見ながら暮らしたい要望に対し、2階にすべての部屋配置し、1階は駐車場と玄関のピロティとしました。
真ん中に吹抜けをもつスキップフロア住宅。半地下から屋上まで連続する「旅」の構成。
家の空間構成は、大きく分けて1階が店舗空間で2階が住まい空間となります。仕事をしながらも家族を意識できるようにまずお客さまとご家族が交わるエントランスホール的な空間を設けました。
「てのひら盆栽」デザイナーのためのアトリエ付住宅です。実家のあった静かな土地は幹線道路が通ったことで一変し、騒音と振動に悩まされる場所となってしまいました。
週末住宅として、「フレキシブルな使い方の出来る様に」を基本に計画がすすめられた。
「1つのコア/2つのボリューム/3つのフロア」から構成された鉄骨造3階建ての兼用住宅
敷地は間口5m弱に対し奥行き20mと南北に細長く、前面道路からは最大2m程低く、東側隣地はこの敷地からさらに2m低いレベルにありました。
窓が北側にしかなく冬は寒く結露がひどいのをなんとかしたいとのことで西側にある和室をLDKと一体にして明るさを増した。ご主人の仕事が大阪ガスということで床暖房を設置し、希望である濃い色のフローリングであるウォールナットのフローリングにし、梁や家具も色調を合わせたものとした。
設備関係はすべて新しい物に。LDK、水回り、廊下の床壁天井を一新しました。ライトシェルフ(間接照明)とシャンデリアをリビングの照明とし、暗い色の天井で重心の低い、落ち着いた雰囲気としました。
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