住宅|建築家の設計事例

施主は家を建てた時はまだ材木屋さんに御勤めのサラリーマン、材木屋はすべて施主支給それも工事しながら探しながらの家づくりです。
薪ストーブは店に一台、住宅に一台の二台あります。このストーブのために薪屋さんも始められました。(ただ一般販売はありません業務用です)

家事の時間を少なく出来るように、家事動線や水回りの位置に配慮した住まいです。

狭小変形地に建つ3階建スキップフロア住宅

日本海、丹後半島の突端に海に面した町があります。太平洋側の通年穏やかな気候とは違い、夏と冬では海の表情が一変するこの地で暮らされる、ご家族にとって、その恩恵を授かる時期は1年の内、ごく限られた期間で厳しさを実感される期間も長いとの事です。

片流れの平屋の家。片流れ屋根でできた高さのある空間を生かした家です。リビングに面したスキップフロアの子供室。その下部は広い物入です。多くの物を収納したい要望に答えることができました。床下物入は寝室とアウトドアの用具の出し入れの為に外部からアクセスできるように工夫しました。

鹿児島市の高台に在るミニ開発地に建つ住宅です。南西方向に開けた崖の先端に位置し、南と西側の隣地は1.5階分ほど低くなっているため、将来的にも視界を遮る物が建つ可能性は低い場所です。

和室で遊ぶ子ども達を見ながら食事を準備する。キッチン、洗面所を通して勝手口から顔を覗かせるワンちゃんに声をかける。デッキテラスから広がる庭は癒しのスポットとなり、時にはコーヒーの香りに包まれながら友人との語らい・・・。
"キッチンを中心に、楽しい多彩な暮らしが広がります。"

都会の住宅密集地のにある都市型住居です。(間口約5m、奥行き約14m 東西に細長い約23坪)
下町という土地柄、怖いのが地震です。 
多くの制約がある中、フレームは鉄骨造、内部は木造というハイブリッド構造を採用しています。

南東角地に建つ、若いご夫婦2人のための住宅。

奥様が版画作家で、ご主人がかつて彫刻をされていたという、芸術に造詣の深いお施主様のために、小さな森に南面した敷地に、アトリエ付の兼用住宅を計画しました。

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