住宅|建築家の設計事例

「子供達が巣立った後は、夫婦が平屋として暮らせる様な家にして欲しい」というご要望から、一見平屋として独立している様なLDK+主要室を1階へと配置し、その他家族の時間軸に合わせフレキシブルに使用できるフリースペース的な役割を兼ねる子供室を、上階へと配置するシンプルな建物構成としました。

間取りを構成し直しました。
もともと1階にあったLDKスペースを2階に移動させました。
細かく仕切られていた2階は、現地調査の上、構造設計を実施し、ワンルーム空間に変更しました。

 ウクレレが趣味のお客様で仲間とハワイアンの演奏をするためのスタジオ
 を希望された。又外観、内観は自然素材を使い古民家ふうにしてほしいとの
 要望ありました。
 一番気を使ったところは、ハワイアンの練習を平日の夜もされるということで

リビングに面して個室が3つ並び、廊下のない空間とし、面積を押さえながら親子のコミュニケーションが生まれやすい間取りとした。キッチン・洗面所・玄関・勝手口は回遊動線とし、生活の裏方をサポートし、主寝室はプライバシーを保ちやすい配置となっている。

土地区画整理中につき周囲の景観変化が予測困難な駅前の敷地において、顧客やオーナー家族のプライバシーをいかに守るかが主なテーマとなりました。

「積み重なる自由な形状-都市の中の木造3階建-」
東京都大田区萩中における専用住宅です。敷地は前面道路が幅員4mの私道に面し、隣地には3階建ての建物が建ち並ぶ環境でした。

前のアパートの視線を隔てるために塀で囲った中庭を提案しました。
また、1台は屋根のある駐車スペースが欲しいとのご希望から柱をずらした乗り降りしやすいものをご提案しました。また自転車を数台お持ちでそれらを玄関前の収納に収まるように計画しています。

既存の建て替えだったので…よくあるつまらない分譲住宅の間取りを打破するべくプランに打ち込みました!!!

子供のころ両親と暮らしていた築50年の住まい。しばらく空き家となっていた老朽化した建物を受け継ぐことに。海外生活が長かった夫婦のライフスタイルに合わせ、古材や建具など家の記憶を生かし、プランや設備など全面リノベーションしました。

築45年以上になる、木造(一部鉄骨造)一戸建て住宅のリノベーションです。LDKの天井と一部壁を取り除き、大きな吹抜けにし、天井裏に隠れていたロフトと一体になった、立体的な空間を造り出しました。

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