今までお住まいの賃貸併用住宅の建替え計画であった。要望として上下階の音の問題の解消とプライバシーの確保を重視されていたことから、1階賃貸住戸をRC造、2,3階オーナー住戸を木造とする混構造を提案した。
地域木材を多く使用した地産地消の住まいです。敷地の特性(風土)を活かしたプランニングを心掛けて設計しています。
築28年の一戸建て住宅の構造補強と一部サッシ交換とリフォームのご依頼でした。室内を解体する場所は内側から、手を付けない場所は外側から構造補強を行いました。
ご予算が大変厳しいことから、建物の形状を単純な箱型に片流れの大屋根を載せるというシンプルなデザインにしています。1階部分は、京都府産の杉板にベンガラ塗装、2階部分は漆喰塗です。
一階床組みを省略し、コンクリート床とする事で一階階高は2.7mを確保しています。西にひらけた開口は日除けを外に設置できるようにフックを配置しています。
板橋区で計画した共同住宅です。
お互いに登山好きで山で知り合った私たちの山道具は膨大な量でした。玄関脇に夢の山道具部屋を設けました!柱は桧、梁は米松、床や天井、一部の壁には杉板を貼りました。
松本市郊外の冷涼で青々とした山を背負う敷地。「裏山の木や庭の木を使って家を建てたい」というご夫妻の夢を伺った時、「何と素敵な夢でしょう!」と心打たれました。
国産材、伝統工法による和風住宅。
事務所機能を併設した、5人家族のための住まい。玄関、和室、LDKの関係を障子の開閉でフレキシブルに変化させることにより、多種多様な使い方をできるように考慮した。
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お蔭様で4件の建築士事務所から御連絡を頂き、その内の1件の方と契約を結び、現在進行中です。 非常に良い方で有り難く思っております。 ...