・老後の生活に支障がないようにバリアフリーであること。・お母様との3人暮らしとなるため、それぞれのプライバシーが保たれながら、なんとなく気配が感じられるように。・老後の楽しみとしてご主人が食事を作られるので、できるだけ充実したキッチンを作りたい。
親世帯と子世帯の家を、中庭テラス、物干しテラス、屋上庭園の三つの屋外空間で分け、共用の玄関・浴室の内部空間でつないだ二世帯住宅です。
中庭と吹抜けを設けた間取りプラン。ヒノキの柱と無垢材の内装。木造の在来プラス外周を構造壁にした、強靭な構造を持った住宅です。
全ての部屋から中庭が見えるように計画。 壁で仕切ることを避け、吹き抜けを介して家全体が1つの空間で ゆるやかにつながり、家族の気配を感じられるようにしました。
狭小変形地に建つ3階建スキップフロア住宅
土間空間を裸足で使える土間空間とした。石貼のこの土間空間は、夏場の意思の冷たさと冬場の薪ストーブの輻射熱が心地いい足触りの空間となった。
小さな敷地であることで、ガレージ、自転車置場、2つの子供部屋、無垢の板材、壁面本棚や屋上などを希望されていました。プランと概算見積りを見直しながら、最終案に辿り着きました。
限られた敷地の広さやご予算と矛盾するご要望を頂くこともありますが、そんな時こそ新しいアイデアとそれに対するお施主様の許容力によって夢を実現にすることが可能だと考えています。
土地区画整理中につき周囲の景観変化が予測困難な駅前の敷地において、顧客やオーナー家族のプライバシーをいかに守るかが主なテーマとなりました。
この住宅は、夫婦と1人の子供の為に設計されました。
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気軽な気持ちで相談しましたが、早々に返事がきました、サイトがあっても返事が来るとはあまり考えていなかったのと匿名で気軽にできたのが良かったです。
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