住宅|建築家の設計事例

床に土間コンクリートを採用したり、壁仕上げはクロスではなく塗装を使う事で、猫の引っ掻き等へ対応しています。
また、猫用トイレは人間のトイレと並べる事で換気経路を共有し、猫トイレの匂い問題を解決しています。

一人の画家が、キャンバスの向こうに、そして自分に向き合い、一つの絵画を生み出し、鑑賞する場所。
そこは、住宅に求める居心地の良さとはまた違う、静けさや、緊張感を纏った場所。
そこに、劇的な何かは必要ない。ここでしか生み出されない、特別な光や気配が存在する。

2階リビングの都市型木造2階建て 住宅です。

 2つの棟が、各々の表情を持ちつつ、呼応しあう造形。
各々の家族の空間を形づくると共に、全体として1つの世界が感じられる建築をめざしました。

30代初旬の男性と、その両親と祖母の4人が住まう家です。

北側にある実家への影響を最小限とするため、ロフトのある平屋で計画しました。
プラン上中廊下とせざるを得えませんでしたが、ロフトへ続く階段上部に開口部を設け、採光を確保しています。

主に地域の木材を構造材や仕上げに使い、自然素材を使った内外装

古民家の解体情報の収集。規模がニーズに合わなかったり、構造材の状態の判定など材の選定に依頼者さんと共に悩みました。内装はすべて、やわらかさ、暖かさの感じられる左官仕上げとしましたが、予算の関係もあり私も含めご家族と一緒に作業させて頂きました。

平屋の二世帯住宅です。南からの日照を確保するため、北下がりの片流れ屋根をしています。高気密高断熱仕様により、真冬の朝でもエアコンひとつで暮らしています。

予算をかけるところとかけない部分を明確に、1階のリビングルームは西川材をふんだんに用い、
2階は量産品を主に用いる仕様とした。

ページ

住宅|建築家の設計事例 を購読