建築家の設計事例

終の棲家として使い勝手の良い、コンパクトな平屋を建てたい。南側に隣地の家が建っているので、日当たりが確保出来るか心配。

厳選された木材に、日差しが降り注ぐ大きな窓のある開放的なサロンには、 心地の良い時間(とき)が流れています。

週末住宅として、「フレキシブルな使い方の出来る様に」を
基本に計画がすすめられた。

観光地阿蘇の中でも仙酔峡にほど近いリゾート地。その一角に建設した専用住宅。住まい手は官公庁を退職して、関西の自宅を残しつつ地元熊本にも拠点を希望されたご夫婦で、別荘的性格も持っている。

窓が北側にしかなく冬は寒く結露がひどいのをなんとかしたいとのことで西側にある和室をLDKと一体にして明るさを増した。ご主人の仕事が大阪ガスということで床暖房を設置し、希望である濃い色のフローリングであるウォールナットのフローリングにし、梁や家具も色調を合わせたものとした。

賃貸事務所リフォーム

Fさんは千葉市中央区にある両親の家の隣奥に、古い家屋が残る100坪ほどの土地を購入した。
旗竿状のアプローチの奥にある比較的広い土地は段状に造成された擁壁の上部にあたるため、日当たりも良く、当初から計画は平屋を前提に進められた。

 既存のキリスト教会をリノベーションして、教会としての機能を保ちつつ新たにデイサービス施設を併設し、また、隣接する有料老人ホームの入所者がデイサービスの利用や教会行事への参加がしやすくなるように教会と有料老人ホームをつなげました。

地震に強い住宅を望まれたオーナーさん。コンクリート打ち放しで実現しました。

住宅地に住みながら、少し開放的に明るくすごしたい、という施主からの要望でした。
できるだけカーテンに頼らずに視界をコントロールできる方法を提案できればとの考えで、初回は南側に壁を配して小さな中庭を設けたプランを提示しました。

利用者が内に閉じこもりがちにならないよう、中学校側の道路面に外へ出れるデッキを作りこの空間で地域の人とコミュニケーションできるスペースとしました。

店舗に使うエイジング加工されたアンティークフローリングを採用し、大きなワンルームを可動式の収納家具で自由に間仕切れる賃貸マンション。最上階は螺旋階段のあるメゾネットで、リゾートホテルの様に専用デッキを眺められる風呂場。

岡山市内のコートハウス
キッチンが中心のような住宅です。
キッチンに鉄板やオーブンも組み込み、オーダーで製作しています。

1階に35人定員のデイサービスが入り、明るく庭付きの快適な空間が拡がります。

斜面地を活かし2階からの眺望を確保するだけではなく、1階に雨の日でも使えるピロティを設けたり、大きな庇により軒下空間を建物周囲に設けた点は喜んで頂いています。家庭菜園やBBQなど外部空間まで暮らしが広がっているお話を竣工後お聞きし、とても嬉しかったのを覚えています。

東関東自動車道の佐倉ICから程近い丘陵地。周りを畑や雑木林に囲まれた敷地に建つ週末住宅の計画です。

説明と住宅設備機器選択の際の同行を数多く行ったこと。インフォームドコンセントの充実。

床面積26坪とけして大きくない住宅ですが、視線の抜けを意識し、面積以上に広く感じられる空間となりました。
仕上げ材については、外部は左官仕上げ(そとん壁)と板張り、内部も床が無垢フローリング、壁が漆喰塗り、天井が板張りと自然素材を使っています。

鉄筋コンクリート造、地下1階・地上2階、山間の住宅街に位置する二世帯住宅。

現時点ではまだ施工中の家ですが、主に工夫したのは以下の点です。
・敷地内の段差を、1階分の階高として利用すること
・玄関を2階と3階の中間階として、利便性を高めること
・敷地奥(東)側の緑の景観を活かすこと

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