和モダン|建築家の設計事例
南側3層のスケルトン階段1階に玄関、2階に勝手口を配置しダブルアクセス可能にしいてます。西側道路は狭く高低差もありますが、最寄り駅までショートカット出来ます。陽光は竪格子越しの吹抜から取入れています。 |
元々リビングに面した部屋の壁と引戸を解体し、サッシやエアコンは活かしつつ、リビングに対して障子で開いたり閉じたりできる構成の茶室とした。既存の窓を活かすため、部屋の中にまた部屋がある入れ子状の構成とした。 |
改修前は民泊用と住戸用の2か所の入口があったが、玄関は1か所のみとし、3Fは壁を取り払い、開放的なリビングアクセス形式の住戸プランとした。家族や来客は必ず3Fの大部屋を通ることになり、お互いの顔が良く見える風通しの良い平面計画となっている。 |
解体時に出た材料を選別し、再利用できるものは新しい計画で仕上げ材などに採用した。もとの間取りを大きく変更せずに、新しい生活スタイルに沿うよう大きなワンルームへと更新した。既存建物の開口部を生かし、ガラス面は複層にするなど断熱性能の向上を図った。 |
料理長として[祇園 さゝ木]のカウンターに立っていた前川浩一さん。京都屈指の名店で体得した技術に尽きない探求心を重ねた新境地に数寄屋和風の洗練されたデザインが映える日本料理店です。全10席の一枚板のカウンター席の他にも、上階に個室が計画されています。 |
敷地は100坪以上という条件のもと、土地探しからスタートした【トトロ】の家。 |
新潟に建てられた約120年前の古民家の構造材を譲り受けて新築した家です。 |









