内部の様な外部(前庭)、外部のような内部(土間)、そんな場所が様々な建具を介してつながって内と外の境界を曖昧にした気持ちのいい空間をもつ家です。
インバウンドをターゲットとした美容医療センターを和モダンにてデザイン
築45年の一戸建ての住まいを店舗兼用住宅にリノベーション。1階はレストラン兼レンタルスペース、2階を住居に間取りを大きく変えました。
家具、グラフィックをトータルにコーディネートした店舗デザイン。
敷地は東、北、西を道路で囲まれているが、比較的広い敷地です。東道路は交通量が多く、車の騒音が非常に気になります。東側を駐車スペースとして空けることで、道路からの距離を確保しました。
二階建ての木造住宅です。木の香りが内部に満ちて気持ちいいです。間口が狭く、奥行きが長い敷地に中庭を2つ配置し、玄関からのアプローチと家族室から見える中庭をプライバシーを保ちながら、視覚的に広がりのある空間構成としています。
太陽と月の動きを感じる住宅という希望から、小田原にある江の浦測候所を見学して、「小田原の海から昇る冬至の朝日が家の一番奥にある神棚を照らす」というコンセプトを発想しました。
林と畑に囲まれのどかな風景を愉しめるよう各所に配慮しています。吹抜けの腰壁代わりとして、外を眺めつつ、気が向いたときに本を読んだり音楽を聴いたりと、、、まったり過ごせる長さ7mのベンチ兼読書カウンターを設けています。全館循環の床下暖房も採用しています。
昭和47年竣工、築約50年の日本家屋の改修と増築です。
京都市の中心街に計画された全7室のホテル。インバウンドのファミリーを主な客層として、7室それぞれに設定されたテーマに沿った色や室礼を施す事で、日本の伝統を体感できるデザインとなっている。
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