和モダン|建築家の設計事例
・建設当初はインバウンド中心の宿泊客メインでしたが、最近は国内向けにシフトした客層にて運営しております。 |
江戸時代後期の古民家です。 |
家族の集える大きなダイニングキッチン+和室を家の中央に配置し、個室はその周りに。中庭に面することで、日当たりも期待できるように設計。ダイニングに続く掘り炬燵のある和室は、床を高くすることで、どちらに座っていても、目の高さに違和感がないように。 |
「4LDK+S」というハウスメーカーなどでもスタンダードな構成ですが、そこはひと味違った心地よさを目指した空間構成になっています。 |
道路より1m高い敷地は西側に公園があり、空を含めた最高の景色が望めます。クライアントがこの敷地で望んだのは、プライバシーが守られながらもその景色を大事にした家でした。土間、木、石など和の素材を好まれ、真四角のハコではなく、下屋や軒が深い家を強く希望されました。 |






