和モダン|建築家の設計事例

平屋の二世帯住宅です。南からの日照を確保するため、北下がりの片流れ屋根をしています。高気密高断熱仕様により、真冬の朝でもエアコンひとつで暮らしています。

大好きなお酒を飲みながら、ゆっくりと趣味のDVDを見れる空間。
以前の建物の建具を上手く再利用して懐かしさを保つ事。
来客が多いので居間・客間の充実。
広い玄関。

複数台所有するバイクの保管やメンテナンスと住まいとの関係をどう関係付けるかに配慮しました。
一屋根の下に生活とバイクの両方をまとめる案から始まり、最終的には住まいからワンアクション置いて雨に濡れずにバイク置場まで行き来できる、二屋根の形にまとまりました。

 元々この角の敷地には古くから建っていた立派な家があり、それを継承したかのような存在感のある家。1階、2階のLDKともに、1日中太陽の光が差し込みとても明るく、温かい空間になっている。

都市部の敷地で周辺環境を取捨しながら「暮しやすさ」を形にしました。建て主の要望は「和風を感じるモダンで落ち着きのある住まい」。この住まいには四季の移ろいを感じる庭が必要であろうと考えました。周囲との関係を調整し取り持つ庭。住まいの中の様々な居場所に相応しい庭。

別々の部屋になっていたリビングとダイニングキッチンの壁を取り、約30帖の大空間のLDKに改修しました。天井を勾配天井にし、上部への広がりを確保しました。間接照明を利用した幻想的空間です。

三重県度会郡、大自然に抱かれる住まいと暮らし、うまく言葉に出来ない大切なものが、そこには沢山ある気がしてなりません。

地域材(三重の木)を用いた直営工事による木組み土壁の家、深い軒に守られた外壁には施主様自身で加工された焼き杉板が用いられています。

高台にある家
展望のよい2階に居間、食堂、台所を配し、自然素材を多く使った。
工事価格を抑え、透明にするため分離発注方式とした。

勝目邸は武家屋敷様式の宿で、枯山水式の庭園があることで有名です。その庭は18世紀に造られたといわれており、宮崎県によって名勝として指定されています。

50坪の敷地に35坪の住い。1階にLDK+和室と水廻り、2階に3部屋。そして2台分の駐車スペースとなっています。その中に開放的な空間を多く設けて坪数以上の空間を作りました。

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