和モダン|建築家の設計事例

山と空のコントラスト鮮やかな色合いが美しい 小高い丘の中腹に建つ木造平屋建の保育園。
ハイサイドライトやトップライトからさまざまな空が覗いています。
こどもの目線が自然と上を向く木造園舎です。

50坪の敷地に35坪の住い。1階にLDK+和室と水廻り、2階に3部屋。そして2台分の駐車スペースとなっています。その中に開放的な空間を多く設けて坪数以上の空間を作りました。

10坪狭小・変形敷地での可能性

お客様は50代の方で、賃貸マンション住まいから一戸建ての住み替えでした。ご夫婦お二人でお住まいの事で将来的にのんびり住めるように、ゆとりの空間と木の温もりが感じられるお住まいをご希望でした。

既存の和風居酒屋に近接して計画された姉妹店です。ここでは団体客をターゲットとするため、座敷席を効率よく配置し、126㎡の空間に76席を確保しました。古民家の家具を装飾として再利用するなど、懐かしさを感じるデザインとしました。

『土地の条件が厳しく、お店もつくる前提であったことで、住まい部分の面積は小さくならざる得ない状況であることは理解しつつも、なんとか対応策はないものか?』とコメントがありました。

都市部の敷地で周辺環境を取捨しながら「暮しやすさ」を形にしました。建て主の要望は「和風を感じるモダンで落ち着きのある住まい」。この住まいには四季の移ろいを感じる庭が必要であろうと考えました。周囲との関係を調整し取り持つ庭。住まいの中の様々な居場所に相応しい庭。

敷地は閑静な住宅地で約52坪の広さがあり、南西の角地で東西方向に幅広い矩形のため、日当たり良い状況の2階建て住宅になっています。
平屋部分の南側は屋根を大きく出すことで軒下の空間を広くとり、そこにウッドデッキを設けて庭とリビングを緩やかにつないでいます。

実りから得られる食を大切にする、大家族の住まい。

辺りは田園広がるのどかな地域、長年住まわれた母屋の建替えです。
この地方の慣習的な間取り”田の字”を基本に、木組みを追求し進化させ、木の文化を復活させます。

木組み・土壁の家

建物を135度に折曲げることで、外(アプローチ側)からは閉じて、内からは開いた開放的な家です。細い道をくねくね上った丘の上に建つ28坪の小さな家です。

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