和モダン|建築家の設計事例
■12坪、防火地域 東京西部の私鉄駅前の立地で、建主はその利便性を優先し、土地の狭さと建物計画条件のデメリット(12坪という狭小地、防火地域ゆえ建物も3階建以上となると耐火建築になる等)を受け入れることから計画が始まりました。 |
片瀬山に寄り添うような緑豊かな雛壇状の敷地に建つ二世帯住宅。 |
高低差のデータを正確の把握し、横浜市の条例や諸法規に適合させつつ |
メインに使っている素材は杉という素朴な材木ですが、壁は薄白く塗装するなどして、あまり山小屋風にならないように気を配りました。 |
マイホームでゆとりを感じることが出来たら…との要望からスタートした住宅。「ゆとり」とは、物質的な広さや豪華さではなくて、安心してくつろげる場所、自然を取り込んだ優しさや和らぎ、といったイメージだと受け止めました。 |
縁側のある中庭を強く要望されていたので、中庭を囲むようにLDKを配置しています。 |








