木造2階建て|建築家の設計事例

70年代に開発された住宅地での建て替え計画です。敷地は道路から1m程高い位置にあり、道路レベルに玄関とバイクガレージを、造成レベルにリビングなどの居住スペースをレイアウト。高低差を建物内部に取り込むことで使いやすい間取りにしました。

東側に6階建のRCマンション、南側には2階建の母屋がある敷地に対し、できる限りの日当たりを求めるため、南北に分断させた5層からなるスキップフロアを採用しました。

敷地は都内の閑静な住宅地です。敷地面積は約30坪、容積率はあるものの、高度地区の関係で3階建ては難しいと思われました。
施主の希望するボリュームを確保するため建物の奥側を半分地下に埋め、そこから始まる半階ずつのずれを利用し5層のスキップフロアを計画しました。

”plâtrier”の家は、高知市内に建つ若いご家族の住宅です。建物計画は先ず土地探し(※)から始まりました。

準防火地域に建つ木造住宅です。旗竿敷地を有効に活用するために、スクエアな建物形状とし、ミニマルだけど広がりのある空間としました。

熊本市南区のバス道路沿い(旧3号線沿い)の角地に、この家は建っています。近年、JRの新駅も出来て、開発が進んでいる地域です。ただ、熊本地震で液状化の被害がひどかった地域でもあり、近隣は建て替えが進んでいます。この家も液状化の影響で旧家が傾き住めなくなった為、建替えた家です。

袋小路の最端部に位置する敷地の周囲は、新旧の住宅で囲まれています。
道路境界からわずかにバックして垂直に立上る壁をつくるのではなく、
斜めの壁(屋根)を立ち上げることで、屋内のどこにいても、

ローコストに抑えるため仕上材を一般的に使うカラー鉄板を外壁に、内壁はプラスターボードに塗装仕上げとしました。水回りをワンルームとし仕切り壁を節約しました。

無垢材と漆喰をメインに使用した住まいです。
食堂は畳敷きの掘りごたつスタイル。膝を交えた和みのひとときが過ごせる空間です。
オープンな食堂とは別に、居間に面してもう一つ畳コーナーを配しています。

敷地は、東京近くの住宅密集地。南側道路だが向いには3階建ての家が並んでいて、1階は殆ど日影になっています。敷地面積は63㎡と小さく、建築面積ギリギリの2階建てとする事から計画はスタートしました。

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