プライベートの料理教室が出来るような住まいにしたい、というのが施主からの希望です。住まいの中心にダイニングキッチンがあります。
レッドシダー(無垢の木)の羽目板や、無垢フローリングなどの素材と外観的にもマッチする建物プロポーションと少しの遊び心その両立に苦労しました。
20坪の敷地を有効的に利用するための検討パターンをいろいろと考えてご提案しました。
工期は2.5ヶ月に抑え、工事費を1500万に抑える工夫をしています。詳しくはブログで「私の家」シリーズで公開しています。
住宅街に建つ木造の住宅です。道路に面する側には開口部を極力なくしました。
国立の閑静な住宅街に建つ家です。「中庭を囲む」というより、「中庭に囲まれる」をイメージしたプランニングです。設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。ぜひご覧ください!
旗竿上の敷地に親と子が隣り合って住む、完全分離した2世帯居住空間となっています。子世帯の方は1階から2階まで一体となった大屋根が特徴的な家です。
寒さが苦手と言うご夫婦に暖かな住まいを提供すべく計画を進めました。
閑静な丘陵地に建つ住宅です。
邸宅跡の分譲宅地で高い塀や車庫等の構築物とクスノキの大木とが残されていました。地盤が道路より約2m高く、見晴らしが良い場所です。そこで、この遠景とクスノキの両方を望める位置に各部屋を配置しました。
できるだけコストをかけない方法として、以下を実践しています。・単純なかたちの計画とする・窓の数、大きさ、機能をよく考え、必要な面に必要な大きさの窓だけにしぼる。・広く安価に流通する仕上げ材の採用、又は仕上げない(構造あらわしを仕上げとする)
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お仕事を依頼した建築家 株式会社五十嵐悠介建築事務所 五十嵐悠介さん ...