老後の住まいは、動作に対してゆとりのある広さが必要ですが、同時に生活の基本となるADL(食事、排泄、移動、入浴等)に関する各居室間の動線は長過ぎず、シンプルに計画しておくことが大切になります。
木の家を造るにあたって、山・製材所・工務店・設計がお客様に接し進めた家造りです。
カーテンのいらない家をご要望され、プランをL型とし全体を囲むようにしてプライバシーを確保しています。楕円の屋根は、印象的な空間をつくると共に構造的な補強を兼ねています。
二階建ての木造住宅です。木の香りが内部に満ちて気持ちいいです。間口が狭く、奥行きが長い敷地に中庭を2つ配置し、玄関からのアプローチと家族室から見える中庭をプライバシーを保ちながら、視覚的に広がりのある空間構成としています。
4人のお子さんが元気に暮らす住まい。「ひとつ屋根の下の感じ」を持った住まいになることを心掛けました。どこにいても笑い声が聞こえ、けんかをしてもなんとなく気配が伝わるような家です。
家を建てる最大の目的だった防音室は決して削ることはできず、限られたご予算の中でのチャレンジでした。厳しい条件からスタートした案件でしたが、幾度もの打合せを経て納得する形に到達しました。
堀畑の家は愛知県稲沢市の住宅地に建つ木造2階建ての住宅です。外壁は全面に焼杉を張り、LDの天井は杉の無垢の板張りです。18帖のLDは柱のない大空間で南側の開口から庭へとつながります。和室や広めの浴室、洗面を設けゆとりある暮らしを実現しました。
家族の集る気持ちの良いリビングと、友人も使うコミュニティ・ガーデン、その2つをつなぐ大きなバルコニーのある住宅です。
住宅密集地であったため、極力カーテンを閉め切らずに開放的に暮らせるよう工夫をしています。
”plâtrier”の家は、高知市内に建つ若いご家族の住宅です。建物計画は先ず土地探し(※)から始まりました。
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当方の質問に対し、丁寧にかつ判り易く多くの助言を回答として横山武志様より頂きました。その結果、当方の考えていた案はコストと効果が見合わないことが判りました。今後、建築関係の悩み事があれば、...