木造2階建て|建築家の設計事例

道路以外の三方を密集した住宅に囲まれていることがこの土地の特徴です。
光をたくさん獲得するため東刈谷の家では、吹抜で各部屋をつなぎ、庭を囲む生活スタイルを採用しました。

二世帯で住むので、見る見られるという関係を良好に保ちつつ、高齢の親の見守りが出来るよう
家の真ん中に10帖の中庭を設け、その周りを各部屋が取り巻く間取りとしました。
また、屋根を南側へ2階から1階へ葺き降ろす片流れとすることで、屋根面を大きく取り

インテリアが大好きなご夫婦なので、二人のセンスが生かされるようにシンプルに仕上げています。
明るく、どこのお部屋にいてもお庭の緑が見え、癒されます。
外部に足洗い場やリードフックも設けて、ワンちゃんが一緒に暮らしやすいように配慮しています。

吹き上げる風から守る鉄筋コンクリート造の住宅の殻のような外壁に希望されている木造の内部を作ることです。

内部は自然素材で仕上げ、ワンルームのような構成で家族の気配が感じられるようにしました。断熱や通風、床暖房等で快適な住環境になっています。

正倉院のような校倉工法をイメージしながら、朽ち果てても自然に還る木の家の造り方を
新・あぜくらの家と呼んで、5棟設計監理してきました。
それらの成果を生かして、南西向きの変形敷地でも、プランニングに柔軟に対応して
成立させることができました。

日立ライフから依頼の住宅です。

将来的な家族構成の変化に対応していくこと、多様な住まい方ができるようおおきなアイデアから小さな工夫を随所に設けました。

眺めるだけの庭ではなく、洗濯物や布団を干したり、日曜大工をしたり、食事をしたり“生活の場”として “部屋の延長”として 庭を楽しむ家です。

家事と畑仕事とPCのお仕事のエリアを近くするため、キッチンを壁付けにしました。
とにかくキッチン周りには奥様の明確なイメージがありましたので、コストと相談しながら

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