木造2階建て|建築家の設計事例
「松伏の家」は農家の本家の隣に建つ子世帯の住宅です。 |
子世帯の玄関を通り土間として、その長い壁面を利用し収納を充実させた。また、60cmと低めのスキップフロアとして、通り土間から半地下の収納へアクセスできるようにした。 |
住宅密集地ではあるが、建蔽率が低く、敷地が小さいと通常はワンフロアに窮屈さを感じ、逆に空地や庭が広くなる。また容積率の高い住宅地には、中層マンションも見受けられる。そこで以下に重点を置いた。 |
宅造開発の残余地の周辺相場の半額以下の格安の土地を見つけた。 |
階段を中心にして「回るような建物」というイメージで空間の動線を決めた。闊達な子供たちが生き生きすごせる室内はジャングルジムのようです。 |
法的な高さと面積の規制が非常にきびしく、限られたスペースの中で有効利用しています。暖房方式は快適な温水式床暖房です。外断熱工法、高気密、高耐震、壁通気・屋根通気工法仕様。外断熱工法にこだわった、次世代型の高断熱仕様になっています。 |
「大野町の家」のオーナーさんと親友で、工務店も同じところで家づくりをしました。 美容院とエステを営む店舗と住居になります。 予算が限られたため、工務店と一緒に調整を繰り返し実現しました。 |








