板橋区で計画した共同住宅です。
お互いに登山好きで山で知り合った私たちの山道具は膨大な量でした。玄関脇に夢の山道具部屋を設けました!柱は桧、梁は米松、床や天井、一部の壁には杉板を貼りました。
松本市郊外の冷涼で青々とした山を背負う敷地。「裏山の木や庭の木を使って家を建てたい」というご夫妻の夢を伺った時、「何と素敵な夢でしょう!」と心打たれました。
国産材、伝統工法による和風住宅。
住宅専用地域での法規制でボリュームを確保しながら3階建て3世代9人家族が暮らす住まいとして相応しい空間を提供することができました。
しっとりとした落ち着きのある空間づくり
伸びやかな敷地を活かして、どのように外観は控えめで中に入ると、都会の喧騒を一瞬で忘れるような空間が提案できるかに腐心しました。
当初、立て直して新築する方法と、リノベーションして直す方法の両方を計画・比較検討した上で、リノベーションをする事になりました。
強風や砂埃、御夫婦ともに花粉症であることから、あまり窓を開ける生活ではないことが予想された。そこで、建物の断熱と気密性を高めた上で、第1種の機械換気方式(全館空調方式)を採用することにしました。
1階のFAMILYROOMにはBOOKコーナーが設けられ、ほぼ中央に設けた階段により、2階との導線もスムーズにつながり、いわゆる従来のLDKの概念とは全く違う使われ方がされていくだろうと大いに期待していま
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50歳台です、今まで新築や中古住宅など住み替えてきました。中古住宅購入時でも、やはり設計士が関わり時間をかけて立てた家は、住みやすく、こだわりがあります。今回は、...
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