住宅部分と事務所部分を併設。ルーバーやR壁などを用いて変化のある空間に仕上げた。
旦那さんは整頓好きで、趣味室はお店のようにキレイにディスプレイされた空間になっています。奥さんはカゴ好きで、キッチン、ダイニングまわりは見せる収納で素敵に飾っています。
住宅が立ち並ぶ旗竿地に、仲の良い4人家族のための住宅を計画しました。
ご希望である、一日を通じて明るい家を実現するため、LD沿いの横に広い窓と、ダイニングに吹抜けを計画しました。
この住宅は、夫婦の為に設計されました。敷地は、民間の宅地開発事業により道路、公園等の公共施設及び宅地の整備が行われ、低層一戸建住宅を中心とした閑静で緑豊な田園の街としての住環境を形成している地区にあります。
住宅地に建つ、30代の共働き夫婦の住まいです。
母屋の隣りに建つ、第2の人生を今後むかえるご夫婦のために計画した約40坪の平屋住宅
目の前に幹線道路が走るため、壁と窓の位置を考えることで、喧騒を遮り、防犯性を高めながら、室内に自然の光を取り込んだ快適な空間をつくることができました。
一階床組みを省略し、コンクリート床とする事で一階階高は2.7mを確保しています。西にひらけた開口は日除けを外に設置できるようにフックを配置しています。
玄関があるのですが、お邪魔するのはいつもリビングダイニングの窓から。でも、それが自然な感じです。冬は薪ストーブの心地いいぬくもりが迎え入れてくれます。
リビングにはソファのかわりに、ハンモックが吊るすことができます。
松本市郊外の冷涼で青々とした山を背負う敷地。「裏山の木や庭の木を使って家を建てたい」というご夫妻の夢を伺った時、「何と素敵な夢でしょう!」と心打たれました。
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