シンプルモダン|建築家の設計事例

敷地は上下の2面道路に挟まれた斜面地で、東側の下の道路はかつて軽便鉄道が走っていた線路跡で今は緑道になっています。西側の上の道路からが建物へのアプローチになりますが道路向かいには学校のプールの高い壁が連っています。

京都府木津川市、近鉄高の原駅周辺に造成された住宅地の一角に位置する敷地は四隅がすべて直角の完全な整形地。南北2面接道であるが南側は約2mの高低差の法面となっている。敷地から手がかりとなる要素がほぼ無いと言う条件の下、施主からの「プライバシー重視」という要望を意識した中庭型の計画とした。

周辺には住宅が建ち並び、敷地面積もそれほど広くない中、必要な駐車台数を確保すると住まいを建てられるスペースとしては5間×5間程度になりました。

◇開業につきもののコスト管理、コスト配分に時間をかけ検討し、予算内で実施できたこと
◇少人数のスタッフで最大効率があげられる平面計画、部屋配置、医療機器設置を行ったこと
◇患者さんへの安心感、信頼感、医療サービスに配慮し、各部各所の設計を具体化したこと

閑静な住宅地に建つ『LX2 house』は小規模事務所兼用の住宅(SOHO)である。事務所スペースと住宅スペースを中庭を挟み空間を分離する事で、気配を感じながらもプライバシーを確保できるよう配慮した。

購入された敷地は、南接道の綺麗な矩形の敷地でした。
特徴的なのは、南の遠方へ広がる緑豊かな田園風景。
その自然を取り込むように二階リビングを提案し、
シンプルにコンセプトをまとめた住宅です。

・「どこにいても家族の気配が感じられる家」の実現のため、リビングを吹抜けにし、1階と2階をつないだ。
・冬の暖房のためリビングに床暖房を、夏の直射日光遮蔽のため天窓に開閉可能なブラインド設置。

敷地は密集した住宅地で、西側からアプローチする旗竿状になっています。建物は幅3.5間、奥行き3.0間あまりのシンプルでコンパクトな2階建の住宅です。

ニューヨークで国際的に活躍する画家のためのアトリエ住宅。 1階は元あった住宅の庭を活かし「内側から外側へ」リビング空間との一体感を再生し、2階は自然光が一日中安定する北側採光を充分に取り入れた開放感溢れるアトリエをデザインしました。 (RC壁構造2階建て、延床面積65.8坪)

ペット共生アパートメント
真っ白な外観
真っ赤なエントランス
オートロック
1LDK
二階木造
北側道路

撮影:小林達実

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