郊外に建つ歯科クリニック
ゆったりとしたスロープからのアプローチ
落ち着きのあるひろびろとした待合室
清潔感のある診察室
山並にシンプルなスカイラインが溶け込む
鉄骨造 平屋建
土地探しから係わらせていただき、じっくりとお話をすることでご家族にとっての「住み心地のいい家」を一緒に考えながら進めることが出来ました。白と黒の外壁に敷地形状に合わせて一部を斜めに振った外観はシンプルで存在感があります。
街を眼下に見下ろせるロケーション。眺望を意識し、二階リビングとした住宅。天井に化粧垂木を見せ、素材感を楽しめる住宅としました。
住宅の中心にフィギュアの塔を設け、建物の核とした。各部屋はフィギュアの塔から張り出すように構成している。
川崎の分譲地に計画されたこの住宅は、敷地が道路から約2.5m上がった高台にあり、眺望が良いのですが、斜線制限が厳しいため、高さが制限されました。そこで、眺望を生かしてメインの居間を2階に配置し、切妻屋根を生かした天井とすることで、変化のある快適な居間が生まれました。
はじまりはインターネットの問い合わせからでした。工事はオーナーさんの知り合いの工務店が担当しました。
昭和40年代に建てられた団地を住宅兼アトリエに改装。暮らしと仕事の場が違和感なく同居できるようにしつらえました。
南側に高い敷地がある為、日当たりの悪いとされる土地に計画されました。アルファベットのHに似た形状として敷地中間部に通路を設けて各室日当たりを確保しています。
敷地の大部分が崖という一般的にはネガティブに感じる事柄をポジテイブにとらえた住宅である。
水害が想定されているエリアのため、住居部分を2階と3階へ設け、1階を庭としています。
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お仕事を依頼した建築家: 株式会社白砂孝洋建築設計事務所...