居住部分と店舗部分をバランス良く配置することに配慮しています。敷地形状を最大限に活かすことを考え、2階スペースは、大屋根の下のワンルームとし、各スペースを点在させるイメージとしています。
外観はシンプルでありながらボリュームのある外観になっています。内部は木のあたたかみが感じられ、落ち着いた感じになっています。
戦前長屋の建て替えです。両隣は既に3階建になっていました。敷地の間口が2間で建物は3mでの計画となりました。当初、お好みの木造で検討しましたが、1階に駐車スペースが必要なこと、採光が正面の東からしか望めないこと等から、鉄骨造で間口を有効に開放できるようにしました。
18帖の新しくなったリビングに柔らかな光がさしこむ、温もりのある空間が魅力的です。
ナラフローリングにタモの収納家具やチェリーのテーブルを採用。
リニューアルにあたり、最新の法規制の対応、断熱材の仕様グレードを上げ、壁通気屋根通気等を確保し、より住みやすい設計を行いました
リビングを中心にして、明るくシンプルな隅々まで開放感のある家こご希望でした。また、車とアウトドアスポーツ好きのご主人にとってはガレージが大きなポイントとなりました。隣接する建物を意識せずに採光出来るようハイサイドライトやトップライトを多用しています。
集合住宅は1LDKを主体とし、オーナー邸はオーナー様の趣味のアンティークの家具が生える様な空間に設えてあります。
この物件は庭に対して開放的なLDKが計画の核となっています。プライバシーに配慮しつつも無垢の木と白いシンプルな空間で、光や風を感じながら生活できれば考えました。
日本の住まいの程よい仕切りに縦格子というアイテムがあります。
昭和50年代に建てられた店舗付テラスハウスリノベーション。
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お仕事を依頼した建築家:本多建築設計事務所 ...