日本の住まいの程よい仕切りに縦格子というアイテムがあります。
集合住宅は1LDKを主体とし、オーナー邸はオーナー様の趣味のアンティークの家具が生える様な空間に設えてあります。
限られた予算の中で、親世帯とは着かず離れずの関係を保ちたいとの要望から、水回りは共有しつつも各世帯ごとにリビングを持つことを提案しました。又、自然の移り変わりを感じれるようにアプローチの植栽計画、隣地への借景も設計に取り入れました。
都内の狭小地で設計の依頼を受けました。
1階店舗、3階玄関で3階世帯と2階世帯を内階段でつなぐ2階部分を改修。
新設外階段よりの単独玄関を設けることで調度良い距離が出来ました。
お客様は50代の方で、賃貸マンション住まいから一戸建ての住み替えでした。ご夫婦お二人でお住まいの事で将来的にのんびり住めるように、ゆとりの空間と木の温もりが感じられるお住まいをご希望でした。
リビングを中心にして、明るくシンプルな隅々まで開放感のある家こご希望でした。また、車とアウトドアスポーツ好きのご主人にとってはガレージが大きなポイントとなりました。隣接する建物を意識せずに採光出来るようハイサイドライトやトップライトを多用しています。
福岡の建築家が、なぜ能登で住宅の設計をしてるのか・・・それは、突然の電話からでした。
「石川県からなのですが・・・」「ハァ~、石川県って石川県ですか?」「雑誌に載っていた写真を見て・・・」
リニューアルにあたり、最新の法規制の対応、断熱材の仕様グレードを上げ、壁通気屋根通気等を確保し、より住みやすい設計を行いました
シラス壁の表情を活かすように天空からの光を這わせるように空間を演出しました。
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2015年の残暑が厳しい頃にこのサイトに依頼を掲載させていただきました。多くのお返事を頂き、数人の方とのやり取りを経て、ほぼ直観的に(?)TAM建築設計室の新井さんに我が家の『家づくり』...
お蔭様で4件の建築士事務所から御連絡を頂き、その内の1件の方と契約を結び、現在進行中です。 非常に良い方で有り難く思っております。 ...