当初は、吹き抜けを希望されましたが、敷地環境を拝見し平屋を提案しました。奥にはお母様が住まわれる母屋が建っていますので、母屋での生活も明るく風通しの良いものとなりました。
最低建ぺい率の規制のある敷地で限られた予算の中、ローコストでもハイクオリティの住宅を計画したものです。1階の階高を下げ、外部になるところを内部とし、開放感のある吹き抜けを設けることで空間を充実させてコストのかかる建物外表面積を削減しています。
当初は、吹き抜けのある二階建てを希望されておられましたが、敷地を拝見して、住宅街である事、敷地も広く、奥様のお母さまとの距離などを考え、平屋建てを提案いたしました。
間口に対して奥行きが深い敷地であったため、店舗と作業場のつながり動線はよかったのですが、住居部分の採光・通風に課題がありました。光庭を数か所設定することにより、各室の採光と通風を確保しました。収納はLDKから廊下の壁面をすべて収納とし、各室にクローゼットを設けました。
地域産材の活用、周辺環境の調査分析、集客を目的とした建物配置の検討など
明るさとプライバシーの両立を目指した都市型住宅です。リビングは2階に、個室を1階に設けています。南側には1・2階にプライベートテラスを設け、採光・風通しを確保しています。
ワクワクする家を施主と一緒に楽しみながらつくりました。
築100年の蔵の横に建つ、集合住宅の計画です。「蔵を残したい。蔵が道路から見えるようにしたい」 建主のそんな思いに反して、蔵は、公道から私道を経た先の最も奥まった場所に建っていました。
マンション1住戸のリフォーム、ご夫妻の趣味のためのスペース作りを主目的とした計画です。陶芸の作業スペース、書道教室及びギャラリー、その他部屋の目的により仕上材を選定しています。
南の採光面を抑え、北、東、西からの採光バランスをとることで明るく開放的な住まいになった
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