シンプルモダン|建築家の設計事例
1階は、駐車場から出入りのしやすい開口を設けた店舗用の書庫でしたので、2・3階が特色のある住居空間となることを目指していました。周りが建て込んでいる環境なので、内部に外部的な大きな空間を作り、家族が行き交う場を作ろうと思っていました。 |
北側にリビングのメイン開口部を持ってくるため、環境シミュレーションソフトで、開口部の位置や大きさガラスの種類など、何度も検討して決定しました。メインの開口部から隣地等の視線が気にならないよう、周辺環境を3DCGで作成して、視線の見え方など検討しました。 |
前面道路を挟んで向かい側が桜並木と梅林公園という好立地。この景観を最大限居住空間に取り込むような立体的なワンルームプランとなっています。また造成された法面を生かして半地下空間も設けています。 |
◇外壁を乾式タイル貼りとし、長寿命・維持管理に配慮しています。 |
土地を購入した当初から、この地に個性のある家を建てたいとのご希望でした。廻りはホワイト系が多いので、外壁は黒!これは決まっていました。シンプルである事、採光を十分取り、明るく暖かい家。奥様のお仕事のネイルサロンを併設しますが、プライベートとは完全に分ける事。これが条件でした。 |
香川県高松市に計画された木造平屋建ての整骨院である。 |
地方都市の集合住宅において、従来とは異なる新しいコミュニティを創出することは可能なのか? 経済合理性抜きでは成立し難い民間資本による集合住宅の計画に対し、この困難とも思えるテーマに取り組み、ひとまずその舞台となる器は完成した。 |








