シンプルモダン|建築家の設計事例

16坪という広さに家族5人が暮らせるのか?個室を固定化しない提案により、広く住まう工夫がされている。
一部床をあげる事で水廻りの変更の自由度を高め、古いユーティリティへの対応を可能にした。

全体の配置構成として、南東2面道路に面した矩形状角地の敷地条件を最大限に生かすために、敷地奥に吹抜の階段室を兼ねたエントランスホールをコンパクトに設け、そこから各住戸玄関へアプローチし、全ての住戸が扇型状に広がる形で、道路に面したバルコニーへと掃出し窓と、コーナーウィンドウで繋がる、二面採光を

◇狭小な敷地でも、敷地内に「十分な日照、採光、通風が得られる」計画としました。
◇形と色彩で外観を「シンプルでスタイリッシュな外観」としました。
◇短い動線と使いやすい部屋配置により「機能的で満足していただける住まい」となりました。

限られた敷地内に駐車スペース、室内への採光を考慮して1階にピロティ状駐車スペースを計画しています。道路からは木製引き戸を閉じることで駐車スペース、中庭のプライバシーを保つことができます。

自然公園内の別荘地に建つ住宅です。

クライミングウォールをただ造るのではなく、
生活空間に溶け込むことを意識して設計しました。
白と紺色のシンプルな外観は、古い街並みの中で 存在感があり、通りのアクセントになってす。
中庭の格子戸は大きく開くことができます。

典型的な都市の狭小地に立地し、4m以下の2項道路に対して来客分も含めた車3台を駐車するという難題を鉄骨構造の柔軟さにより解決しています。前面道路側は構造をオーバーハングさせ、駐車スペースを確保し、最上部はシェル構造の屋根により、道路斜線と南側採光を両立させています。

大型のワンちゃんと一緒に暮らす家のため、材料にこだわりました。
お客様の多いお宅だったので、散らかしてもいい部屋を別につくり、
居間をキレイに保てるように配慮しました。

今回新築するにあたって一緒に住まう親子は、食事,風呂,就寝等の時間帯が全く異なります。又、子世帯の夫婦は、平日の夜や休日の昼間、友達を招き歌の練習をするという話でした。そこで、建物としては一棟に見えますが、玄関,キッチン,風呂,便所等全てが別々の完全二世帯住宅を提案しました。

都内世田谷区に計画した木造3階建の住宅です。

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