シンプルモダン|建築家の設計事例

約40坪の土地に80%の容積率。小さくなってしまうこの土地に、小ささを感じない家を計画しました。リビング・ダイニングに人が集まるという家族の特徴を最大限に重要視し、フレキシブルで様々な使い方を考える空間としました。

衛生に配慮し患者様とスタッフのエリアを完全に分ける動線分離プランを採用。3ユニット+個室オペルームの他、カウンセリングルームやキッズコーナーなどを持つ。地域の方々にオープンな、明るい清潔感のあるクリニックを目指しました。

閑静な住宅地における新築住宅プロジェクト
周りには昔からある瓦葺きの住宅や、比較的新しい住宅が混在するよくある住宅地。その中で調和する外観意匠とし、内部は生活動線を豊かにするため家事手間が減らせる設計とした。

 住宅密集地で南側の住宅が隣接して建っている、鰻の寝床のような敷地での計画でした。
 最初のご要望は「普通じゃない家」
 同じような形の住宅が建ち並ぶ中、他とは違うようなファサードの家にしたいというご要望でした。

昨今の工事費高騰に対してローコストに立てる必要がありました。一般的で安価な木造在来工法としながらも大屋根や緑化スクリーン、縁側などの工夫によって地域に調和した個性を施設に与えました。建材などは特殊なものではなく、あくまで安価で汎用性のあるものを上手に選択することに注力しました。

所在地:兵庫県明石市
設計監理:WASH 建築設計室 日野弘一
構造:一級建築士事務所 ビオス
施工:株式会社 VICO
竣工:2018年
【主な仕上】
床   フレキシブルボード

一時移転をしなくても済むように既設建物の駐車場部分に収まる形で新築を計画しました
工事中、駐車場は外部に確保していただきましたが、事務所は工事が終わるまで使用することができたので、引っ越しは新築ビルへの1階で済みました

どこにいても、どこにいるかわからない。
どこにいても、風と光を感じたい。
というご要望に応えるために、平面はシンプルな長方形としつつ、スキップフロアを採用し、大きな開口部を設ける事で、どこにいても、どこでも見渡せる空間構成とした。

RC造3階建の住宅です。
南北は風景も抜けているので、ほぼ開口部として内断熱で外部RC打ち放し。
東西は隣家が迫っていたため、ほぼ開口部をなくし、外断熱。
階段を平面中央に配置し、吹抜状となる事で、1階の玄関から3階までがつながる。

お施主様のご要望は流行りのグレー×木のモダンデザインでシンプルにまとめたいという内容でした。
ご要望に加えアクセントウォールと家具でネイビーを入れることで単一にならず全体の統一感のあるコディネートとしました。
またリノベーションという限られた予算の中で、

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