八王子の閑静な住宅街に完成した『モノとコトをつなぐ家』中古住宅購入後、10年ほど住んでいた家の建て替えでした。玄関から入った所に大きく広がった深いリビングが主役。
この住宅は商業化が進む住宅街にあります。クライアントからはプライバシーが守られた中で ガーデニングや野菜づくり 喫茶 陶芸も楽しみたいという希望がありました。庭(Garden)は樹林 花壇 野菜畑とタイプを分けながらも緩やかにつながった景色をつくり出しています。
自然をほどよく残した小高い山の上にある敷地に四世代家族のための住宅を計画した。
ピアノ室のある『音がつなぐ家』家らしい形の外観が希望という事で、切妻屋根のシンプルな外観を提案させていただきました。
主要道路と細い道路が 十字に交わる交差点に建つ住宅です。敷地の形状に沿って 細い道路側から除々に ヴォリュームを大きくしながら 主要道路へと伸び上がる多角形の形態にしています。
眺めの良さがこの土地の特徴でした。限られた予算のなかで、内装や設備のコストを抑えながら、鉄骨造でテラスの跳ねだし、広々としたリビングをつくりました。
施主の要望から以下の点に大きく配慮しました。
景観に溶け込む素材として屋根,外壁に青いガルバリウム鋼板を採用しました。内部の壁には湿度対策に漆喰仕上げとしています。
周囲に住宅が迫る厳しい立地の中でいかに明るく快適な居住区間を確保できるかを考えた。
敷地は、低層の住宅が連なり周囲が開けた高台の角地。 最初の施主へのヒアリングより、効率的な導線でありつつも、 大きな一繋がりの柔らかな空間がふさわしいと考えた。
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