シンプルモダン|建築家の設計事例

鉄骨造、地上2階、オフィス併用住宅

CLT(直交集成材)による事務所建築である。滋賀県の認証県産材である「びわ湖材」を100%使用し、全て工場加工されたアーチ型のCLTパネルを連続させる事で、暖かみがある柔らかい事務空間となることを目指した。

準防火地域に建つ木造住宅です。旗竿敷地を有効に活用するために、スクエアな建物形状とし、ミニマルだけど広がりのある空間としました。

舞台設備会社の本社ビル新築案件です。
舞台のデザインをされたり、舞台設備を施工されたりしている会社でした。
クライアントの社長はデザインがお好きで、何度も打合せを重ね、外観は鉄骨を露出させたイメージとし、内観は所々にアクセントカラーを用いました。

交通量の多い幹線道路から、一本路地に入った先に建つマンションリノベーションの計画です。

山口県防府市の中心部から北へ少し行った佐波川の支流沿いにこの建物は誕生した。

敷地は都内の閑静な住宅地です。敷地面積は約30坪、容積率はあるものの、高度地区の関係で3階建ては難しいと思われました。
施主の希望するボリュームを確保するため建物の奥側を半分地下に埋め、そこから始まる半階ずつのずれを利用し5層のスキップフロアを計画しました。

計画地は敷地面積に余裕がある為、建物周りには十分な余白を確保する事ができました。さらに周辺には高層の建物も無く陽当りも良かったので、明るい空をたくさん室内に取り込み屋外や空の広がりをより感じられるようなプランを思い描きました。

那須の森に佇む山荘です。
設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。
ぜひご覧ください!

熊本市南区のバス道路沿い(旧3号線沿い)の角地に、この家は建っています。近年、JRの新駅も出来て、開発が進んでいる地域です。ただ、熊本地震で液状化の被害がひどかった地域でもあり、近隣は建て替えが進んでいます。この家も液状化の影響で旧家が傾き住めなくなった為、建替えた家です。

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