シンプルモダン|建築家の設計事例
1976年築のマンションのリノベーションです。改装前の室内は個室で細かく区切られて窮屈かつ暗く角部屋の利点を生かしきれていませんでした。そこで窓に面する4室の壁を撤去し住戸全体を貫くように細長いLDK(長さ12m)を設けました。窓からの光が住戸全体を照らし終日明るいインテリアを実現しました。 |
相模湾を一望する海の見える住宅です。 |
建物形状は、プロポーションの異なる2つの家形のヴォリュームが部分的に噛み合うようにつながる形となっています。背の低い棟はLDKと水回りが、背の高い棟には寝室や書斎などの個室と共用の図書スペース(2階)が設けられています。 |
サービス付き高齢者住宅ではこれまでの既成概念を取り除き、テラスが一体となった花を愛でるリビングや読書ができるリビングを提案。デイサービスは植栽や石垣でプライバシーを守りつつ、建物はガラス貼りの開放的な部屋とした。 |
南側に中層の集合住宅が建つ、冬季の日当たりがほとんど期待できない敷地での計画です。最初に現地を見た時には自分も少し唖然としたのですが、このような敷地だからこそ成立するかたちがあると思い模索をはじめました。 |









